2011.07.19

運転マナーは大丈夫?!今すぐ気をつけたい、ささいな「事故のモト」

 

車の運転でひやっとした体験ありませんか。

 

もし人身事故など起こしたら、相手も自分も、そしてその家族も大変なことになってしまいますね。

そこで、日ごろ私が心がけている事故防止法をご紹介したいと思います。

ペットや子供は窓から身を乗り出しがち・・・

愛犬を乗せた時に、後ろのシートに乗せていた愛犬がドアに手をかけた時に窓を開けてしまい身を乗り出していたことがありました。

シートに繋いではおりましたが、けっこう力が強い子なので、もし外を見ていて気になるわんこなどに興味をひかれてしまえば簡単にリードを切ってしまうこともあります。

 

飼い主だからこそわかる愛犬の習性。愛犬の首を挟まないように窓を閉めなくは・・。しかし、そのとき私は細い一方通行車線を走っており、両脇には人や自転車が行き来していました。

 

幸いにも渋滞していたので、愛犬を自分の方に呼びながら窓を閉めることができましたが一般道を普通に走行中のときに気が付いたらきっと気が動揺していたことでしょう。

ペットや子供を乗せる時はしっかりシートに固定し、窓は開けない。
どうしても窓を開けたい時は車を止めてから。

初めて通る道はスピードを落として

田舎道などは横断歩道はあっても信号がなかったり、白線もない道路があったり、歩行者は後ろも振り返らずに道路を横切ったりします。

もちろん自転車もいつ飛び出してくるか分かりません。

 

危うく出会い頭の事故に遭いそうになったり、カーブを横切った先に道の真ん中に歩行者がいたりすることもありました。

 

初めて通る道ほど、スピードを落として走っています。

誰もいない道だとつい携帯を覗いたりしたくなりますが、運転中の携帯電話の使用は危険ですのでやめましょう。

右折・左折は予測が当てにならない・・・

複数車線で信号を右折しようとしたときに、対向車線のバイクがすごい勢いで走ってきてこちらの車に気が付いておらず突っ切って行きました。

本当に危機一髪で事故になるところでした。

 

横断歩道がない三叉路などの左折も、自転車や歩行者はこちらが予測できない行動をとることがあります。

カーブなどがあればなおさら巻き込みやすいでしょう。

 

絶対、右折や左折でよそ見運転をしない!

また、できれば減速を心がけたいですね。



 

後ろからの「あおり」は気にしないで!

スピードを落としている時に、後ろの車にあおられたりするかもしれませんが、それは気にしないで自分の運転に集中しましょう。

 

こちらは事故を起こしたくないから注意をしているのに、あおられて挙句に慌てて事故を起こしては何の意味もありません。

どうしてもあおってくる時は、脇道に車をいったん寄せてハザードをつけ「お先にどうぞ」の合図をしてあげましょう。


 

あおってくる車はけっこうイライラしているものです。嫌だなと思っても後の為にも睨んだりしてケンカにならないようにしましょう。


 

気持ちを穏やかにして

運転は体調や気分が左右されます。

 

自分の体調が悪かったり、気持ちが落ち込んでいる時、イライラしている時は運転しない位の気持ちが必要でしょう。

 

家族の帰りを待っているよその人の為にも事故は起こしたくないですし、

自分の帰りを待つ守るべき家族の為にも絶対に無事故で家に帰らなければなりませんよね。

 

いつも気持ちを穏やかに焦らずに運転したいものですね。

関連記事