2011.07.19

本だなの整理をして、地域に貢献もできる♪ 図書館に本を寄贈して幸せになる5つの方法

 
読み終わった本を皆さんはどうしていますか。
新しい本を本棚に入れるためにも読み終わった本を
自分の住んでいる地域の図書館に寄贈して地域貢献してみてはどうでしょうか?

学生の頃にお金もなく、タダで本を読める図書館はお世話になったものです。
地域の図書館に寄贈することで地域の子供たちなど、あなたが寄贈した本にどんな人でも出会うことができます。

1. 近くの図書館を探す

まずは寄贈する図書館を探しましょう。
「カーリル 日本最大の図書館蔵書検索サイト」
できれば電話をして寄贈を受け付けているかを聞いてみましょう。
ほとんどの図書館で受け付けていますが、場所によっては受け付けていないところもあるようです。

2. 読み終わった本を集める

本棚をチェックして寄贈する本を選びましょう。
無理に本を寄贈する必要はありません。もう読まないなと思う本を選び出しましょう。
本なら何でもいいわけではありません。あなたが寄贈した本が並ぶのは、あくまでも公共機関の図書館です。
問題集など時間の経過とともに使えなくなってしまうものや、週刊誌や月刊誌などは避けましょう。
(雑誌は巻がそろっていればOKの場合もあります)


3. 汚れや破れがないかチェック

ここは古本として売る場合と同じですね。
誰かが読むわけですから途中のページが抜けていたり、汚れて文章が読めないなど「自分が読む」と思って本をチェックしましょう。

4. 図書館に自分で本を持っていく

ここが一番大切なポイントです。
自分で本を紙袋などに入れて持っていきましょう。
自分が本を持って行ってカウンターで本を手渡すことで心も幸せになりますよ。

5. 本屋に行って新しい本を買う

本棚も心もスッキリしたところで、近くの本屋まで足を延ばしてみましょう。
きっと素敵な本との出会いがありますよ。

おわりに

積み本やもう読まなくなった本に次の舞台を与えてあげましょう。
きっと、その本が巡り巡って別の本となってあなたの元に帰ってきます。
本棚の整理もできて、地域貢献にもなる「本の寄贈」
ぜひ一度お試しください。


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