2016.08.28

おしゃれデザインが似合うとは限らない!?「伊達メガネ」のNGな選び方

コーデのマンネリに悩んだときの救世主は、いつだって小物。アクセントとして、普段はしない伊達メガネをかけてみるだけで、印象はガラッと変わってみえます!でも、伊達メガネだって、自分に合ったものを選ばなければ、なんだか浮いて見えてしまいますよね…。

今回は、伊達メガネのNGな選び方についてご紹介します!読書の秋にむけ、知的コーデを先取りしたい方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

レンズの大きすぎるタイプ

顔の輪郭をすっぽりとおおってしまうような伊達メガネは、NGです。小顔効果がねらえそうですが、逆に顔が大きく見えてしまいますよ。

また、表情が隠れてしまい、メイクのよさが引き出せなくなってしまっては台なしですよね。理想のバランスは、眉毛がわずかに出ているくらいで、フレームが顔の幅におさまっているサイズだといえるでしょう。

フレームが顔にくっつくタイプ

素敵なデザインのものでも、フレームと顔の形の相性が悪いタイプは、NGです。フレームの下部分が常に顔にくっついてしまっているラフメガネを使ってはいませんか?

フレームの跡が肌に残ってしまい、取り外した後に格好悪くなってしまうため、おすすめできません。試着段階で、付け心地をしっかりと確かめるようにしましょう!

眉とフレームのラインがそろっていないタイプ

フレームの上部と眉のラインが平行になっていると、顔がととのって見えます。眉のラインが曲線の人は、丸メガネなど、フレームの上部のラインも曲線になっているものが似合います。

でも、まっすぐなりりしい眉の方が丸メガネをかけると、なんだかちぐはぐな印象になってしまいますよ。かけたい伊達メガネに合わせて、眉のセットをかえてみるのもいいかもしれませんね。

トレンド遅れのタイプ

いくらお気に入りだからといって、昔買った伊達メガネをいつまでも使うのはNGポイント。「高かったから」、「ブランドものだから」、という気持ちは分かりますが、流行は移っていくものです。購入当時は最先端のデザインだったとしても、現在では、意図せずにレトロファッションになってしまうこともあります。

せっかく最旬のコーデをキメていても、伊達メガネで台なし…なんて事態は避けたいところ。洋服と同じく、トレンドをチェックしてくださいね!

顔に合ったタイプを選ぼう!

いかがでしたか?意外と見過ごしていたポイントがあったのではないでしょうか?おしゃれアイテムといえど、自分の顔に合ったものを選ぶことがなにより大切です。普段コーデの差しアイテムとして、ベストなものをチョイスしてくださいね!(あんと/ライター)

(ハウコレ編集部)
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