2016.08.29

ダイエット中の天敵「空腹感」をやっつける!4つの必勝法

ダイエットをするときのひとつの壁が、「空腹感とのたたかい」ではないでしょうか?そこを乗り越えれば間食をしなくてすんだり、カロリーの調整もできたりするもの。

なかなかコントロールしにくい空腹感をちょっとしたコツでまぎらわせ、ダイエットを成功させてみませんか?

■とにかく何かをかむ


出典:pinterest


「お腹がすいたな~」と感じるときには何かをかむことをおすすめします。かむという行為をすることで、満腹中枢を刺激し、結果として空腹をまぎらわすことができるのです!

もちろん、ダイエット中なのでカロリーの低めのものがいいでしょう。シュガーレスのガムだけでなく、昆布やするめいかなら味がすぐに消えずに少しの間味わってかめますよね。

きゅうりやたくあんなど歯ごたえのあるものもいいでしょう。野菜なら罪悪感も生まれず、しっかり栄養もとれちゃいます。

■歯みがきをする

歯をみがくという行為は、刺激と味覚により食事をした疑似感覚になり、新たな食欲を感じなくなると言われています。何かを食べるわけではないので不思議なのですが、食欲が落ち着くならやってみる価値はありますよね。

おまけに歯もきれいになるので口臭予防にもなるでしょう。ミントやハーブなどを使った歯みがき粉なら、よりスッキリした感覚になり、気分も晴れそうですね。カロリーをとらずに上手に空腹感をまぎらわせてみませんか?

■体を軽く動かす

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運動をして体に刺激を与えることで、空腹感をまぎらわすこともできます。空腹時に軽めの運動をすると、血糖の消費量も増え、体内にためこんでいた脂肪が使われることに。脂肪を燃焼しやすい状態なのでより効果的にやせやすくなると言えるでしょう。

空腹時は血糖値が低い状態なので、無理は禁物です!ウォーキングやストレッチなど軽めの運動をして体への負担をなるべく減らすようにしましょう。運動することでいい気分転換にもなり、続けていくうちに、空腹感が逆に気持ちよく感じられるようになるかもしれませんね。

■なにかに夢中になる

空腹を感じている最中にストレスがかかったり興奮したりすると、脳が十分に栄養があると勘違いしてしまい、空腹感は消えてしまいます。仕事が忙しいときなどに、お昼ご飯を食べ忘れていたりすることはありませんか?

何か夢中になれることを作ってみましょう。パズル、パソコン、掃除など何でも作業に集中しているうちに空腹だったことを忘れてしまうでしょう。これなら無理に食欲とたたかわなくてすむので、ストレスなく空腹に耐えられるはずですね。

気持ち次第で空腹感には勝てます


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空腹感をまぎらわせるポイントを4つ紹介しました。「ちょっとだけ」と誘惑に負けてダイエットがふりだしに戻ることはよくあるもの。上手にコントロールして空腹を乗り切りましょう。(エビウサギ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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