2016.08.30

せっかくのアクセがしっくりこない…?コーデに映える色選びのポイントとは

素材やデザインだけでなく、カラーバリエーションが豊富なアクセサリーは、どんなものを選べばコーデに合わせられるのか、意外と難しいところですよね。

押さえておくと安心なポイントを、4つ挙げてみましたので、参考にしてみてください!

コーデと同系色が無難

一般的に色は大きくふたつのグループに分けることができるってご存じですか?赤やオレンジを含む「暖色系」と、青や緑を含む「寒色系」です。

この色のグループをコーディネートに合わせるように意識しながらチョイスしてみると、アクセサリーだけが浮いて見えてしまうのを防げます。暖色と寒色の見分け方は呼び名のとおり、暖かみを感じる色か冷たさを感じる色かで判断できます。

差し色でアクセントに

たまには遊び心のあるファッションも楽しみたい!なんてときは、あえて同系色を外した「差し色」のアクセサリーを取り入れてみましょう。

たとえばパープルのトップスにイエローのイヤリングを合わせたら、スタイリッシュなコーデが仕上がります。このとき、メインカラーと差し色になるアイテムを重ねたりつなげたりしてしまうと、品良く見えなくなってしまうこともあるので、気をつけてくださいね。

アクセ同士の色味をそろえる

出典:pinterest

悪くないんだけどもう一歩、なアクセコーデが多い人は、アクセサリー同士の色味がそろっていないのが原因かもしれません!

チェーンや金具の色味は、大きく分けるとシルバーとゴールドのふたつですが、ここをそろえるだけでグッと洗練された印象に変わります。同時に、バッグやシューズなどの小物とも色味をそろえられると、さらにととのった装いが完成しますよ!

季節に応じて使い分けるとGOOD!

ファッションにあまり多くの色味を使わないという方は、季節感を意識したアクセサリー選びがおすすめです。

最初にご紹介した「暖色」と「寒色」のカテゴリーは、季節感を演出するときにも活躍してくれます!
たとえばブルーで透明感のあるアクセは、夏に身に着ければ涼しげに、冬は冷たい印象にと時期によって違う印象を与えることもあるんです。反対に赤は冬なら暖かい、夏だと暑苦しいと取られることもありますよ。

コーデや季節にマッチする色を選ぼう!

アクセサリーの色選びは、コーデや季節にマッチするものを選ぶのが正解です。今回ご紹介したポイントをおさえて、ナチュラルに映えるアクセを選んでくださいね!(りうな/ライター)

(ハウコレ編集部)

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