2016.09.05

嬉しい?それともウザい?男性が「尽くす彼女」に思う本音

「ついつい彼氏に尽くしすぎてしまう…」という女性はいませんか?彼が喜んでくれているのならいいですが、実は「尽くされるのがうっとうしい…」なんて思われていたらショックも大きいですよね。

そこで今回は「尽くしてくれる彼女に対しての本音」について、20代男性からのアンケート結果をもとにまとめてみました。

1.単純に嬉しい

「彼女から尽くされるのは普通に嬉しいよ!『愛されてるんだな~』って実感する。」(24歳/営業)

好きな女の子から尽くされるのは単純に嬉しいとの声が。想い合っている間柄だからこそ、素直に彼女の愛を受け止められるのかもしれません。こういう男性の声を聴くと、「やっぱり彼氏って安心できる存在なんだな~」なんて思ってしまいますよね。

2.ちょっと意外だったな

「付き合う前はサバサバ系だった子が、本当は尽くす側だったりすると『意外だなぁ…』なんて思う。」(20歳/大学生)

彼が尽くされると喜ぶタイプの場合は、「意外だけどそのギャップがかわいい!」とプラスに感じるそう。

でも尽くされるのがあまり好きではないという男性は「正直面倒くさいな…」「思っていたのと違うな…」と彼女の気持ちをネガティブにとらえてしまうんだとか。彼の性格に合わせて、尽くし方も変えていったほうが良いかも。

3.別れるとき大変そうだな…

「元カノが尽くすを通り越して束縛が激しいタイプだった。だから尽くしすぎる女性を見るとなんだか怖くなる…。別れ話とかスムーズに進まなそうだよね…。」(26歳/金融)

「尽くす=束縛」ととらえてしまっている男性も。そうなってくると尽くされることに窮屈さや恐怖を感じてしまうそう。

いずれ別れ話になったときに「あんなに尽くしたのにどうして私が振られなきゃいけないの!」と怒られるんじゃないかと思ってしまう男性もいるそうです。「ありがた迷惑」なんて言葉もありますし、やはり「尽くしすぎ」には要注意ですね。

4.そんなに俺のこと好きなのかな?

「お金を貸してくれたり、毎月記念日にプレゼントをくれていた彼女には『そんなに俺のこと好きなのかな…』という気持ちしかわいてこなかったですね。」(27歳/住宅)

「こんなに尽くしてくれるなんて、相当俺のこと好きなんだな…」といつの間にか彼女を自分より下に見るようになっていたというケースも。彼を一方的に想う感情に付け込まれてしまうと、彼のおねだりがどんどんエスカレートすることも考えられます。

中には「彼のことが好きすぎて毎日ご飯代をあげていた」「結婚もしていないのに彼の身の回りの世話をすべてしてあげていた」なんて女性もいるそうです。

そもそも恋人に尽くすということは、お互いの気持ちが対等であることが大前提。彼にいいように使われていないか、恋に没頭する前に一度振り返ってみることも大切です。

おわりに

尽くされて嬉しいと感じる男性もいれば、「正直重い…」なんて思ってしまう男性も。
「尽くされたら誰だって嬉しいはず!」と感情のまま行動するのではなく、彼の反応を伺いつつ愛情表現を行っていくようにしましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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