2016.09.04

「やっぱフェラだけは無理…」彼の心を傷つけない優しい断り方

男性がしてほしいセックス中の行為として「フェラ」は上位に入っていますが、女性にとっては正直苦手な人も多いですよね。

でも彼にしてほしいと言われたときに、あからさまにイヤそうに断ってしまうと彼の心を傷つけてしまいますよ。
今回は彼の心を傷つけない「優しい断り方」をご紹介します。

「あなたがスッゴク大きいから…」

彼のものが大きい場合に使える断り方が、
「あなたのが大きくて、私の口に入らないの」
と言ってごまかす方法です。男性は仕方ないなと許してくれるでしょうし、大きいことを言われてへこむ男性はいないので、傷つける心配もありません。

ただこの場合、口に入れなくてもなめてほしいと言われる可能性はあるので、できる人は対応してあげましょう。

「口内炎ができてるの」

毎回は使えないかもしれませんが、
「口内炎ができているから口の中が痛くて…ごめんね」
というのも彼を傷つけずに断る方法のひとつです。
彼も口内炎がある彼女に無理にフェラさせようとはしないはずなので、無難な方法といえます。

ただ毎回口内炎というのは通じないので、自分がフェラを克服するか、言える関係になったら「どうしても無理なんだけど、あなたのことを嫌いではないのよ」と伝えるようにしましょう。

「手で感じるあなたが見たい」

イヤというフレーズを口にせずに、また、彼の欲求も満たす方法がフェラの代わりに手でしてあげるという方法です。
これならどうしても口に含むのがイヤな女性も、なんとかしてあげられるのではないでしょうか?

ただ、この方法は滑りをよくするためにローションを使ったり、または自分の唾液を垂らすなど、ちょっとひとワザいるので、ここはチャレンジしなくてはいけません。

「もう挿れてほしいの…」

ウソもつけないし、手でするのもちょっと抵抗ある…そんなときには
「もう我慢できないから挿れてほしいの…」
と甘えて言ってしまいましょう。
もしくは彼にまたがって、小悪魔的に勝手に挿れてしまう、なんてことも彼を驚かすテクニックとしてアリではないでしょうか。
彼も甘えた口調でこんなことを言われてしまったら、「仕方ないなあ…」といって内心喜んでくれるかもしれませんよ。

なんでも言い合える関係を

あなたのことを本当に大切に思ってくれている彼なら、フェラを断っただけで嫌いにはならないはず。
どうしてもできないなら、それを正直に言える関係性を作るようにしましょうね。(mie/ライター)

(ハウコレ編集部)

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