2016.09.06

あの「東京タワー」は、愛が深まるデートにぴったりなスポット!


東京の定番すぎる定番スポット「東京タワー」。東京スカイツリーの陰に隠れて、最近の印象は薄れてしまっているかもしれません。

でも東京タワーには、時期によって変わるライトアップや、館内の水族館にレストラン、展望台からの夜景などおしゃれなラインナップが。行かないともったいないくらいの、ロマンス感あふれるデート向きスポットなのです!

☆東京タワーへのアクセスなど

東京タワーへのアクセスですが、最寄りは大江戸線「赤羽橋駅」より徒歩5分。他にも、日比谷線「神谷町駅」からは徒歩7分、三田線「御成門駅」からは徒歩6分の位置にあります。そびえたっているので、迷うことはないでしょう。

営業時間は展望台が9:00~23:00で、入場は22:30まで。実は意外と遅い時間まで楽しめるんです。すてきな夜景を全力で満喫してもらうためでしょうか?

入館料は、150mの大展望台が900円、250mの特別展望台は700円、合わせると1,600円です。お値段はそれぞれ高校生以上のものです。

☆美しすぎる夜景はデートに最適!

東京タワーといえば、やはり展望台!オススメ時間はやはり夜です。都心である港区のど真ん中で、空に広がる夜の闇の足下に、東京中のビルや車のライトがまばゆく浮かび上がる姿は、言葉をなくすような美しさ。告白をしたい、されたいなんて相手と一緒に行けば、きっといい雰囲気になれますよ。

☆ライトアップには隠れたメッセージが!

東京タワーのライトアップはいくつか種類があるのをご存じでしょうか?基本は、タワーに向けてライトを当てる「ランドマークライト」。夏と冬でバージョンが変わる通常のライトアップです。

もう一つは「ダイヤモンドヴェール」といって、逆にタワー側からライトを照らすもの。土曜日限定で、点灯時間は20:00から22:00の2時間のみです。「愛・感謝」は「赤」、「夢・幸福」は「赤紫」のように、メッセージによって色が変わる演出です。中からは見られませんが、とても幻想的できれいなので、東京タワーの行き帰りの際に、ぜひご覧になってみてくださいね!

☆テーマパークや水族館もあります!

東京タワーの下には、多目的商業施設であるフットタウンがあります。こちらを楽しむだけでしたら、入館料は不要ですが、いろいろなスポットがそろっています。まずは、「東京ワンピースタワー」。原作好きは思わずニヤッとしてしまうような各アトラクションや、ショップ、レストランを満喫できます。

また、フットタウン内には、実は水族館もあります。小規模ながら、多様な熱帯魚などを見ることができますよ。

☆展望台は23:00まで!

上でお伝えしたように東京タワーの展望台は23:00まで開いています。遅い時間ほどムードは高まるもの。平日デートでも、休日デートでも、最後まで充分楽しむことができるので、ぜひ遊びに行ってみてくださいね!(石井月海/ライター)

(ハウコレ編集部)

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