2016.09.06

「フレンチ」を指先に!失敗知らずのセルフネイル術

かわいいネイルにはあこがれるけど、ネイルサロンは値段が高いし不器用だから…なんて諦めている方はいらっしゃいませんか?実は、そんな方にこそおすすめなのが、一見難しそうなフレンチネイルです。

どこの家にも必ずある「アレ」を使った、絶対にきれいに仕上がるネイル術をご紹介します。

☆事前の爪ケアがなによりも大事!

「不器用だからきれいに塗れない」と言う人ほど、甘皮などのケアをさぼっていたりするもの。美しいネイルはきちんとしたケアなしには実現できません。

まずはベースをととのえましょう。お風呂やシャワーで肌を十分やわらかくし、綿棒で皮膚側へグリグリと甘皮を押し出します。ヤスリで爪の形をととのえ、リムーバーを含ませた綿棒やコットンで表面の油分や汚れを拭き取ります。

最後にベースコートを塗って地爪を守り、色素沈着をふせぎましょう!

☆間違ってない?単色ネイルの正しい塗り方

ベースがととのったら、いよいよネイルを塗っていきます。まずは全体にベースの色を塗っていきましょう。

ポイントは、利き手から先に塗ること。利き手なら、ネイルが乾かなくても逆の手を塗るときに不意にさわってしまうミスも減りますよね。めんどうだからと一度に厚く塗るよりも、薄く重ね塗りする方が結果的に早く乾き、きれいに仕上がりますよ。

また意外と知られていませんが、ネイルは冷やすほど早く乾くもの。表面が乾いたら冷水に指先を浸したり、冷風にあてたりするといいですよ!

ネイル自体が溶けてしまうので、絶対にドライヤーの温風はあてないでくださいね。

☆「ばんそうこう」で作るフレンチネイル

ベースのネイルがしっかり乾いたら、爪先にフレンチネイルの模様を重ね塗りしていきましょう。フレンチネイル用のシールも販売されていますが、実は「ばんそうこう」でも代用できるのです!

まずはばんそうこうを手の甲に何度かペタペタと貼り、粘着力を弱めておきます。そして、はじっこの丸くなっている部分を、爪先から少しずらして貼り、その上からネイルを塗るだけ。乾いた後にはがせば、サロン顔負けのフレンチネイルが完成しますよ。

最後にトップコートを塗れば、ネイルがより美しく、長持ちしますよ。

☆お気に入りのテープやシールでアレンジ!

シンプルなフレンチネイルももちろん素敵ですが、さらにワンランクアップを目指すならテープを使ったデコレーションがおすすめです。失敗しても貼り直せるので、不器用さんにも安心ですね。

百均でも売っている細いテープをフレンチネイルの境目に貼ったり、色を塗ったメンディングテープを好きな形に切って飾ったり、お気に入りのシールをそのまま貼ってもいいですね。

シールを貼ったあとは、ベースコートを上から2度塗りして補強すれば完成です。

☆アレンジ次第で簡単キュートに!

色やちょっとしたアレンジ次第でキュートにもエレガンスにもできちゃうのが、フレンチネイルの魅力です。セルフなら、気軽に塗り直せるのもうれしいですよね。季節や気分、シーンに合わせて、ファッションとともにコーディネートを楽しみましょう!(遠藤ことね/ライター)

(ハウコレ編集部)

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