2016.09.15

スタイルよく見られたい!トップスの「イン」「アウト」の決め手はこれ!

洋服のコーデを考えるとき、なんだかスタイルが悪く見える…とお悩みではないですか?その突破口は、トップスの「イン」。噂には聞いていても、「イン」か「アウト」か、どちらの方がおしゃれなのか…明確なルールがないので余計に難しいですよね。

今回はスタイルアップのためのトップスの「イン」と「アウト」、どちらにするか判断するヒントをいくつかご紹介します。

トップスの裾のシルエットに注目!

トップスの裾が広がっているものや、生地自体に厚みがあるものは、アウトが無難。
無理にインにするとウエスト部分が膨らんだり裾が出てきてしまったりと、トラブルの元になります。

インにするのは、シルエットが細身で裾がすぼまっているものにしましょう。全体のバランスを鏡で確認してみて、不自然だなと感じたらもう一度インとアウトを見直すのも大切ですよ。

客観的なシルエットが大切

トップスをインするかどうかの大きなポイントのひとつがボトムスのシルエットです。ボトムスがタイトな場合はトップスをアウトにして上半身をゆったりと見せ、差を生み出すのがスタイルアップのコツです。メリハリが出て下半身がほっそり小さく見えるようになりますよ。

逆にゆったりしたボトムスの場合は、トップスをインして上半身を引き締めましょう。

またトップスのインかアウトに悩んだら、全身鏡で判断するのが鉄則です。自分の視点で上から見た場合と、客観的に見た場合のシルエットは、大きく違うもの。自己満足で終わらないように、コーデ全体のチェックを忘れずに!

上級者のおしゃれは、抜け感をポイントに!

トップスをインする足長見せコーデは定番ですが、最近は抜け感があるスタイルが流行っていますよね。それを簡単に実現するひと味違うインの仕方があるのです。

それは「前だけイン」するというもの。Tシャツでもブラウスでも、トップスの前だけインすれば、脚が見える部分が多くなり、それが脚長効果につながります!また、インしていない後ろはお尻をしっかりカバーしてくれるため、いいことづくめです。

インもアウトも中途半端なときの救世主

インにするのもアウトにするのも中途半端でうまく決まらないと感じるときに試してほしいのが、シャツを腰巻する方法です。

チェック柄のシャツなら、差し色としてコーデのアクセントにもなり、おしゃれ感も格段にアップしますよ。適度なラフ感もプラスでき、上級カジュアルコーデの出来上がり!シャツだけではなく、お気に入りのカーディガンを腰巻してみるのもいいでしょう。

基本をベースにコーデを楽しんで!

今回は基本の判断方法から、シャツ巻き、前だけインなど上級テクニックまでご紹介しました。基本を押さえつつ上級テクニックも駆使して、全身バランスを考えたコーデを楽しみましょう。(あゆたん/ライター)

(ハウコレ編集部)

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