2016.09.18

愛され彼女になるために!「可愛いヤキモチ」の妬き方

皆さんはヤキモチを妬きますか?彼が他の女性とご飯に行ったり、他の女性を褒めていたりしたら、少しはムッとしてしまいますよね。

ヤキモチを妬くと、彼に「重い」と思われるか「可愛い」と思われるかは紙一重。正しいヤキモチをして、彼に「俺のことこんなにも愛してくれているんだな…」と喜んでもらいましょう!

そこで今回は、彼が「可愛い」と感じる彼女のヤキモチを紹介いたします。皆さんもぜひ、参考にしてみて下さいね!

1.飲み会に女の子がいるか確認

「俺の彼女は、気にしていないフリをしながら『明日の飲み会って、女の子もいるの~?』と聞いてきます。いないって言うとちょっと嬉しそうだし、いるって言うと少し悲しい顔をするので、分かりやすくて可愛いです。」(24歳/広告)

ポイントはさりげなく聞くこと。「どんな女の子がいるの?」「女の子の人数は?」など全てを問いただしてしまうと、重い女認定されてしまいます。

さりげなく確認して、「気にしていないフリをしているけど気になっちゃう女の子」を演出してみましょう。いじらしいアナタの姿に、彼は「可愛いな」と思ってくれるはずですよ。

2.無言でくっつく

「俺が何気なく元カノの話をしていたら、彼女が無言で腕にしがみついてきてさ。『これ妬いてるサインなのかなー』って思ったら可愛くてたまりませんでした。」(25歳/出版)

嫉妬していることをガミガミ言ってしまうと、相手にも申し訳ないし、自分も自己嫌悪に陥ってしまうし、何も良いことはないですよね。

ひとまず無言でくっついて、彼に「嫉妬しているアピール」をしてみましょう。それを感じ取った彼は、小動物みたいに拗ねるアナタを見てきゅんとしちゃうこと間違いナシですよ。

3.嫉妬する対象が男友達

「親友と遊びに行ってくるって言うと彼女が『また!?いつか○○君にとられちゃいそうで心配なんだけど』って少し悲しい顔して言ってくるから、何か可愛いなって思う(笑)」(23歳/信託)

心の底から男友達との浮気を心配していたらさすがに彼も呆れてしまいますが、おどける程度に心配すると彼は「可愛い」と思ってくれるみたい。

彼に仲の良い友達がいれば、「○○君と浮気しないでよね~」と軽く嫉妬の気持ちを表してみましょう。男にさえ嫉妬してしまうアナタの純粋さに、彼はときめいちゃうかもしれません。

4.相手を攻めない

「俺の彼女はよく嫉妬するけど、絶対俺を攻めたりしない。だからこそ嫉妬も可愛いなって思えるし、彼女と一緒にいて辛いなんて思わないよ。」(26歳/営業)

自分の嫉妬心から「なんで構ってくれないの!」「なんでもっと大切にしてくれないの!」と怒ってしまう彼女さんもいるかもしれません。しかしこれは全てアナタの自信のなさが招いた嫉妬。彼に大きな非はないことが多いので、彼は「なんでこんな理不尽に怒られなきゃいけないんだよ…」と不満を募らせてしまうかもしれません。

相手を攻めずに「嫉妬しちゃってごめんね」のスタンスでヤキモチを伝えるようにしましょう。そうすれば、彼に「重い」なんて思われることはなくなるはずですよ!

おわりに

いかがでしたか?

嫉妬をして彼に「可愛い」と思われるには、自分の気持ちを押し付けすぎないことがポイント。我慢して爆発してしまうと彼に負担をかけてしまうので、嫉妬をしたらその場でその気持ちを素直に伝えましょう。

素直にヤキモチを妬いているアナタを見て、彼は悪い気はしないはずですよ。(霧島はるか/ライター)

(ハウコレ編集部)

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