2016.09.20

「後で連絡する~」振られる前に気づきたい!彼の別れたいサイン

「付き合い始めはめちゃくちゃ優しかったのに、なんか最近様子が変…」と感じてしまうことないですか?
もしかすると、それは彼からの「別れたい」というサインかもしれません。
男子が別れたいときに出すサインを知って破局を未然に防ぎましょう。
彼からこのサインが出たら要注意です。

1.感情の起伏が激しくなりケンカ

「別れたいと一緒にいること自体がストレスになってしまい、ドアの開け閉めやドライヤーの音など、彼女の出す生活音にイライラしてつい強い口調で注意しケンカになる」(30歳/公務員)

相手のことが嫌になり始めると、ちょっとしたことでイライラしてしまうこともありますよね…。まだ我慢できるレベルならいいですが、我慢できずに口に出し始めたら危険。できればそうなる前に、彼の日頃の不満を聞いてあげたほうがいいです。

2.予定を教えない

「彼女に心配させないように、いつからいつまで出張で、いつは接待ゴルフだから会えない等予定を伝えていたけど、冷めはじめると予定を教えることすら面倒に感じる。予定を聞かれても『後で連絡する』『まだわからない』とか適当に流しちゃう」(29歳/IT)

お互い好きで付き合っていれば、会う時間を増やすために予定を教え合うのが普通ですよね。マメに予定を伝えてくれていたのに、最近予定を聞いても「まだわからない」とか「忙しい」ばっかりでハッキリした予定を教えてくれないという場合、それは別れの前兆かも…。

3.ドタキャンが増える

「別れようかどうしようか悩んでいるときに彼女から『会いたい』と言われれば、一応デートの予定は立てるけど、当日になってやっぱり行く気にならなくてドタキャンしちゃう。彼女に会うよりも寝てたいって思ったら潮時」(27歳/メーカー)

以前は寝る間も惜しんで会っていたのに、いまはあなたと会うよりも睡眠時間の方が大事…となっている場合、彼の中のあなたの優先順位が落ちた証拠。
彼が会いたくないと思っているときに無理やり会おうとすると、よけい別れに拍車がかかる可能性もあるので、ちょっとそっとしておいた方がいいかもしれませんね。

4.連絡が減る

「付き合う前はマメに連絡するけど、付き合って時間経つと連絡も減るし、彼女に冷め始めたときや飽きたときは自分から連絡しない」(28歳/通信)

一番わかりやすい別れのサインですね。特に理由もなく彼からの連絡が減った場合、彼はあなたに冷めてきている、または飽きてきているのかもしれません…。
ただ、中には忙しくて連絡できないだけの男子もいるので、簡単に「連絡ない=冷めた」とは思わない方がいいかも。

5.命令口調・だんまり

「嫌われてもいいと思っているから彼女に対して『コンビニでタバコ買ってきて』とか『なんでまだご飯できてないの?早く作って』とか命令口調になる。デートも楽しませようと思ってないから無言になったりする」(32歳/外資)

普通に考えて、彼女に振られたくないのなら彼女の嫌がることをしませんよね? 優しかった彼が途中からきつい態度になった場合はもう潮時なのかも。
ただ、彼がひどいと嘆く前に一度「私何かした?」と聞いてみましょう。もしかしたらそれで問題が解決すれば、また優しい彼に戻るかも。

おわりに

付き合いを長続きさせたいのなら、彼から別れを告げられる前に、彼の別れたいサインをいち早く見つけ、別れを回避したいもの。
日頃から彼の気持ちに耳を傾け、大切にしていればそう簡単に別れを告げられることはないでしょう。(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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