2011.08.16

クリーニング中でスーツが一着…そんな時にも。毎日着てもバレない?スーツの着回し術

男性サラリーマン

にとって、スーツは戦闘服のようなもの。いつもカッコよくきめて、仕事のできる男を演じたいものです。


でも、一着数万〜数十万もする高価なものなので、バリエーションを揃えるのはなかなかタイヘン。そこで今回、スーツをうまく着回す方法をまとめてみました。

1:シャツで幅を持たせる

インナー(シャツ)を変えるだけで、印象はガラッと変わるもの。最近では3千円〜程度で購入できるので、できるだけ多く揃えておきたいところです。


無地だけでなく、ストライプやドットなど、いろいろとバリエーションを持たせるのがおすすめです。

2:ネクタイで視線を集める

ネクタイは、着こなしのポイントとなるもの。ちょっと派手めなものを選んで、こちらに視線を集めさせれば、毎日同じスーツを着ていても、バレることはないでしょう。


ビジネスの現場にふさわしい範囲で、思い切り遊びを効かせてみてください!


3:小物を上手に使う

これも、2の原理と同じですが、小物で人々の視線を集めさせれば、スーツには目がいきません。


時計やベルトなど、いろいろありますが、おすすめはメガネ。やっぱり、顔の印象は着こなしにも大きく影響するもので、メガネをかけるだけでグッとスマートな雰囲気に変わります。


4:スーツ用アクセサリーでワンポイント



ラペルピンやチーフなども良いのですが、おすすめはペン。胸のポケットにさすだけで、ちょっと印象が変わります。値段も手頃なのでさまざまな色を揃えて、気分に合わせて毎日変えてみましょう。


ただし、100円ボールペンではみすぼらしく見えてしまうので、金属製のボールペンや万年筆が良いでしょう。



5:パンツを変えてみる

ジャケットはいつものスーツのものでも、パンツを変えればまた印象が変わります。

黒のスーツならグレーのパンツ、ネイビーのスーツなら黒のパンツなど、上下で色を変えるのがおすすめ。また、ストライプなど柄モノを選んだり、デニムでドレスダウンするのも良いでしょう。

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