2016.09.25

「本気の恋をするなら絶対に秋がいい!」4つの理由

みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

暑さもやわらいできて、季節はいよいよ秋へ。私のもとにも多くの恋愛相談が寄せられています。

特に多いのは、「新たな恋を探したい」という声で、女性だけでなく男性からの問い合わせも少なくありません。私はそんな相談者さんたちに、「秋は最も恋人ができやすく、しかもいい関係が築けて長くつき合えるので頑張ってください」と声をかけています。

ここでは、みなさんの恋をあと押しするために、「なぜ秋はいい恋ができるのか?」、その理由を挙げていきます。

秋服は清楚さで男ウケする

男性から見た女性のファッションで、最もかわいらしく見えるのが秋。ほどよいフェミニンさと肌の露出、上品さと落ち着きを兼ね備え、男性が好きな“清楚”というイメージを持たれやすいのです。

男性は春のファッションも好きなのですが、本命の恋人候補として大事にされやすいのは秋。大半の男性たちにとっては、女性の印象は見た目で左右されるものなので、 「女の子らしくてかわいい」「きっと性格もいいんだろう」「家庭的な子かな」などといい意味で妄想してもらえます。

男性の恋愛モチベーションが高い

秋は恋愛に対する男性のモチベーションが上がりやすい時期。夏は暑さに加え、休みやイベントなどがあるためモチベーションが上がりにくく、出会った女性とも「その日限りでサヨナラ」か、「気軽な遊び相手にいいかな」と思いがちです。

一方、夏が終わった秋は、ほのかに寒さも感じて人肌恋しくなりはじめるもの。「そろそろ恋人もほしいな」と思って、飲み会や友人の紹介を求めて外に出たくなる時期なのです。

密着系のデートが目白押し

「食欲の秋」「味覚の秋」「紅葉の秋」「スポーツの秋」「芸術の秋」。これらは、「○○を食べに行こう」「○○狩りに行こう」「紅葉を見に行こう」「○○で体を動かしに行こう」「○○観戦しに行こう」「美術館に行こう」「○○の創作体験しに行こう」など、すべてデートに直結します。

しかもすべてのデートに共通しているのは、2人の距離感が近いこと。ほどよく密着したカップルの距離感でデートすることで、お互いに胸のドキドキが加速し、相手のことが気になりはじめるものです。

年末に向けたスケジューリング

12月のクリスマスと冬休み、そして年越しと正月。恋人がいるのといないのでは、大きな差があるのは言うまでもないでしょう。特に今年のクリスマスは土日で、祝日の23日から3連休になる人も多いはずです。

その3日間を恋人と幸せに過ごす上で重要なのは、10~11月の行動。出会いにつながりそうな予定を入れたり、友人に紹介のお願いをしたり、気になる男性に軽い誘いをかけてみたり。年末から逆算して、スケジュールをしっかり立てることで、自ら幸せを勝ち取りましょう。

秋に出会えただけで「素敵な女性」

女性は一年を通して恋愛モードの人が多いのですが、男性はそうでもありません。春は新年度であわただしい上に、GWが控えている。夏は休みとイベントが多く、真剣な恋に目がいきにくい。冬は寒いため外出が減り、無理して恋をしようとは思わない……こう思っている男性も多いのです。

その点、秋は大半の男性が素直に恋と向き合える時期。ここで出会った女性は印象がよく、交際直後に幸せな年末年始を過ごせることもあって、本命の恋人として長続きしやすいので、ぜひ前向きに恋を探してほしいと思います。(木村隆志/ライター)

(伊東亜梨沙/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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