2016.09.27

「勘弁してよ」男が聞かれると固まってしまう…彼女からの困った質問とは?

男には彼女に聞かれると答えにくいことや答えに困ることがあるのです。

彼女のことが好きでも、愛していても、女が期待するような望み通りの回答を出せるような男性などごく少数……。
しかも“女が出題する問いかけ”に思ったままを即座に答えてしまえば彼女の機嫌を損ねてしまうリスクさえあるのです!!

そんな、男が答えづらい質問とは??

●「ねぇ、なんか気づかない?」

髪を切ったりおニューの服をおろしたりメイクを変えたりした時など、彼につい言ってしまいたくなるものです。
しかし、男性は付き合い当初はともかく交際が長くなってきた彼女の外見をマジマジとみたりはしないもの。
セミロングを思い切って坊主にしたとか、いつもヨレヨレのスエットとパーカーなのにミニスカートの生足で登場したとかでない限りすぐには気づきません。
髪型を変えたとか服を変えたくらいでは男性にしたら変わったうちにはいらないのです。

なので「髪を切ってもちっとも気づいてくれない……私を愛してないのね」など嘆く必要はありません。
男性はあなたに興味がないのでなく髪型やファッション、女の流行やお洒落になんて興味がないだけなのです。
あなたが体調のすぐれないときに「あれ?顔色よくないね?疲れてる?」「具合悪い?」と気付いてくれる方が百倍幸せなのです。

●「私がなんで怒っているか、わかってる?」

そんなこと聞かれたって答える術などないのが男というもの。
浮気してる男性ならいざしらず、そんな心当たりのない男性にとってみれば“なんで彼女や奥さんが怒ってるのかなんて分かるはずなどない”のです。
「多分、彼女がおかんむりなのは俺に原因があるのだろう」とまでは想像できても自分がいったいなにをしでかしたのか、そのことで彼女が不機嫌になる理由なんててんでわからないのです。

コレはあなたが時間を与えて考えさせてみたところで男には永遠に解けない“なぞなぞ”なのです!

なのでこの質問は時間のムダと言えるでしょう。
「気に入らないことがあるならいったい何が不満なのか」「面白くないことがあるなら何が面白くないのか」を口にしましょう。
自分の要望や意見は“なぞなぞ形式”でなく「こうして欲しい」と伝えるべきです。
その回答を男性に直接突きつけなければ何も解決しないのです。

●「○○ちゃんって可愛いと思わない?」

自分の友達を引き合いに出してきたり、はたまたテレビに登場した人気女性タレントをネタにして彼女のほうから「この子可愛いと思わない?」と言われたら「ウン、カワイイよね」となるのは自然な流れ。

男性からしたらこれは「同意を求められている」と受け取るので、彼女の方から振っておきながらそれに賛同すると機嫌が悪くなる女が男性には不思議でならないのです。
男性はもともと深読みなどしません。女の言葉に裏があるとは思わないのです。
相手の気持ちを察して空気を読むなんてそんな芸当など男性には通じません。

女からすれば「まあオレには君が一番だけどね」と即座に答えてもらいたいのかもしれませんが、もしそんな模範解答が返ってきたとしたらそれは他の女から学習しただけ、受け売りの言葉なのです。

●「わたしのどこが好き?」「あなたにとって、私って何?」

コレも男性にはワケ分かんない質問のひとつ。
自分に自信が持てなかったり不安を取り除きたいからこその問いかけであっても彼からしたら
「付き合ってるんだから好きに決まってるだろ。ボケ」
「どこって言われても困る。そんなこと考えたことない」
「好きに理由なんてないし」
「こうして一緒にいるのになんでそんな事聞くの?」
なのです。
そもそも男性というのは自分の気持ちや感情を表現するのが得意ではないのです。

もしあなたが彼からの愛の言葉が欲しいなら、まずあなたが彼を褒めてあげましょう。

「私あなたの○○なとこがすごく好き」
「一緒にいると幸せな気持ちになるの」

できるだけ具体的なポイント「こういうところ!」「こういうふうなとこが素敵」と伝えてあげましょう。
またあなたの感謝の気持ちを伝えることで彼も愛情表現をしやすくなります。

彼が愛の言葉を囁きやすくなるかどうかは女の腕にかかっているのです。

【最後に……神崎桃子から愛のメッセージ】

彼が好きだからこそ彼の気持ちを確かめくなってしまうのが女心。

上にあげたいくつかは“彼に愛されているという確信が欲しいからこそつい口走ってしまうフレーズ”ともいえます。
ですが、男性からすると答えにくい質問が度重なるとストレスとなり面倒くささを覚えてしまいます。
あなたの“愛の問いかけ”が負の方向に動いてしまったら意味がありません。

彼にとって可愛いい女になるかウザい女になってしまうかは紙一重。

彼にストレスを与える女にならないようにしましょう。(神崎桃子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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