2016.09.27

「なら仕方ないね」彼氏を傷付けないエッチの断り方・4つ

大好きな彼。だけど、どうしても今日はエッチの気分じゃない…。なんてことありますよね。でも、傷つけるような断り方はしたくないし、だからといって無理にしたくもない…。そんなときに活用すべき、エッチの断り方をご紹介しましょう。ただし、断り文句として多用すると、「またその言い訳かよ!」と思われてしまうので厳禁です。

●「したいんだけど、子宮がなんか痛くて…」

「生理中」は、セックスを断りたいとき、お決まりのセリフ。でも「俺、生理でもOK!」なんて男子は意外に多いもの。それにくわえ、生理中にした経験があればこの手は使えませんよね。そこでおすすめなのが、「子宮が痛い」の一言。ナイーブな部分なので、彼もそれ以上突っ込めず、確実にエッチを回避できます。

「なんか違和感がある感じ?大したことじゃないんだけど、ずっと、○○君としたいから身体は大切にしたいの。今日は止めておくね!」というふうに、“彼としたいから、今日は止めておきたい”と伝えるとなおよさそうです。

●「○○が痛くて集中できそうにないかも…」

子宮と同じく、お腹が痛い、腰・足・首・肩・頭痛などを訴えてみるのもありです。普通に優しい彼なら、すんなりセックスをあきらめ、むしろいたわってくれるはず!

このセリフを使うときは、「なんとなく痛い」ではなく、どこがどう痛いのかを具体的に言ったほうがリアルに伝わります。彼には申し訳ないですが、「したくない」と伝えられないのであれば、嘘も方便ですよ。

●「今日だけなんか、気分じゃないの」

気分じゃないことを、正直に言ってしまうのもアリ。そもそも、正直な気持ちを言えない関係というのも微妙ですよね。こちらの気持ちを尊重してくれる彼なら、たとえ今回断ったとしても、つぎのセックスも、本当に満足のいくものになるはず。

気分じゃないときに、しつこく求められたりすると、ついついイラッとしてしまいがちですが、あくまでも優しく、本当にゴメンねという気持ちを伝えるようにするのが◎。

「でもこないだは、すっごいしたかった!」「したいときにした方が、気持ちいいでしょ?」という感じで、したくて仕方ないときにしたいと伝えるのもおすすめです。

●「明日早いから、今日はゴメン!」

大人なら、プライベートよりも、仕事や人との約束を優先します。まさか、彼から「仕事と俺、どっちが大切なの?」というようなセリフはいわれないはず。明日が早いことにくわえて、「今日は疲れてて…だから肩もみして~」なんて甘えてみるものよさそうです。

ただし、そういって断ったからには、翌朝はしっかり早起きして早めに出かけないと、嘘だとバレてしまうので要注意です!

●おわりに

ただ単に、「今日は無理」と伝えるだけでなく、相手の気持ちも汲んであげるのが、上手に断るポイント!「エッチしたくない」気分を強調するよりも、「無理にエッチしないで楽しみたい」ということを強調してみましょう。

「今度思いっきりしてあげるから」「元気になったら、いっぱいしてくれる?」というふうに、彼のしたい気持ちに共感していることを伝えて断れば、気まずい空気になることなくお断りできるはずですよ。(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)

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