2016.10.03

お悩みを一挙解決!肌色別、美人になれるコントロールカラー

透明感のある美肌は女子の憧れですが、実際はどうでしょうか?
ニキビ跡やクマやそばかす、肌の赤みがファンデでは隠しきれず、目立ってしまうという方も多いのではないでしょうか。
そこで役に立つアイテムがコントロールカラーです。肌の色を補正して、肌のお悩みをカバーしてくれますよ。

☆コントロールカラーって初めて聞いたけど?

コントロールカラーは化粧下地の1種です。ピンク、ブルー、イエローなどさまざまな色があり、これらを肌の色や悩みごとに合わせて使い分けていきます。

また、顔全体に伸ばす用と部分使い用があり、化粧下地として最初に使ったり、化粧下地を塗った後、ファンデーションを塗る前に使ったりします。

☆コントロールカラーは肌色別で選ぶ

イエローのコントロールカラーには肌の色むらをなくしてくれる効果がありますが、人によってはかえって肌を汚く見せてしまいます。これは肌色の系統を無視したコントロールカラーを選んでしまったから。

人の肌には、人種に関係なく、イエローベース、ブルーベースの2種類のベースカラーがあります。確かにアジア系は黄色人種ですが、全員がイエローベースとは限らないんですよ。
使うべきコントロールカラーはこの肌色の系統によって異なるので、注意しましょう。

☆肌色別の選び方:イエローベース編

オレンジやゴールドを顔に近づけると、顔の色が明るくなる人はイエローベース。このタイプの肌と相性がいい色は、黄色を帯びたあたたかみのある色です。

肌全体のくすみが気になるときは、イエロー系のコントロールカラーを下地として顔全体に使いましょう。肌の色むらをなくし、全体をパッと明るく見せてくれます。
特にくすみが気になるときは、顔全体にラベンダー系を伸ばすと透明感がアップしますよ。

☆肌色別の選び方:ブルーベース編

ブルーやシルバーの折り紙を顔に近づけると、肌の透明感がアップする人はブルーベース。

ブルーベースの方は顔色が悪くみられることが多いので、肌に血色の良さをプラスしていきましょう。それにぴったりなのは、ピンクやオレンジ系のコントロールカラー。
目立ちやすいニキビ跡や、ピンポイントな赤みが気になる人は、部分使いでグリーンをオンすると、しっかりとカバーできます。

☆コントロールカラーで美肌になろう

コントロールカラーの正しい選び方が分かっていると、自分の肌をより美しく見せることができます。ベースメイクに取り入れて、ワンランク上の仕上がりを目指しましょう。(遠野りこ/ライター)

(ハウコレ編集部)
関連キーワード

関連記事