2016.10.03

ラブレターって意外と良い!カレに手紙で告白するときのポイント

自分の気持ちを片思い中のカレに伝えたい!そうは思っても、緊張してしまいなかなか告白できない人って多いと思います。
しかし、せっかく抱いた恋心ですから、伝えずに飲み込んでしまうのはもったいないですよね。

そこでオススメなのが、手紙で告白をするいわゆるラブレター。「緊張して言いたいことが言えなかった…」なんてことがないので、気持ちをあますことなく伝えられます。かつ、直筆の文字で自分らしさを出せるため、ラブレターでの告白は多くの男性から好評なんです。

そこで今回は、手紙で告白するときのポイントをご紹介します。片思い中のみなさん、必見です!

1.シンプルなレターセット

「もちろん告白してくれるのは嬉しいですが、柄がうるさいレターセットはちょっと残念かも。落ち着いた花柄とか、ほぼ無地に近いくらいのレターセットだと嬉しい」(22歳/男性/大学生)

女の子同士で送り合う手紙ならキュートでポップなデザインがいいですが、ラブレターには不向き。カレに伝える恋心を演出するには、シンプルかつ可愛らしいレターセットがオススメです。

レターセットを選ぶときに、便せんを軽くアレンジしたり封筒をとじるためのシールやマスキングテープも購入するとよいでしょう。あなたとカレのためだけのレターセットを作ってみてくださいね。

2.1~2枚がベスト

「ラブレターを貰ったとき、6枚の便せんにビッシリ想いが書いてあってちょっと怖かったことがあります…」(18歳/男性/高校生)

自分の気持ちを自由に、そして好きな量を書きつづることのできるラブレターですが、気持ちをダラダラと書くのはNG。まずは必ず伝えたいことをメモして、下書きをしてから書き始めましょう。

深夜に夜更かししながら下書きもなしに手紙を書くと、うっかり大胆なことを書いたりしてとんでもなく恥ずかしい内容になっていることも…。念のため、便せんに書き写す前に見直しをしておきましょうね!

3.内容を写メっておく

「手紙で告白してカレと付き合うことになったんだけど、どんなラブレターを書いたのか覚えてないんです。カレに『見せて』なんて言えないし、写メっておけばよかった!」(19歳/女性/大学生)

自分で書いたんだし忘れるワケがない!と思いつつも、実は手紙の内容ってあまり覚えていないものなんです。せっかく勇気を振り絞って書いた手紙ですから、自分でも内容を確認できるよう写メっておきましょう。

たとえ告白が失敗しても、その文章を反省材料にすれば次の告白に生かすことができますし、告白が成功してからカレと読み返すのも楽しくなりますよ。

4.連絡先を忘れずに!

「高校生の頃、後輩の女子らしき子からのラブレターが下駄箱に入っててテンションあがりました。でも、連絡先が書いてなかったので進展しなかったです」(22歳/大学院生)

ラブレターは面識のない相手にも告白をしやすい手段ですが、連絡先が記されていないというミスが起こりがち。返事をしたくてもできないカレは困ってしまい、あなたは誰のせいでもなく失恋することに…。

たとえお互いのことを知っていたとしても、名前や自分のクラス・所属部署などは明記しておくようにしましょう。LINEのIDを書いておけば、メッセージが送られてくるかも!?

おわりに

片思い中のみなさん、勇気がわいてきたでしょうか?どれも簡単にできるポイントばかりですよね。

誰かから好かれるということは、どんな人にとっても嬉しいものです。「カレに告白したいけうまくできるかわからない…」というあなたも、ぜひラブレターを書いてカレに想いを伝えましょう!(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)
(こいずみさき/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

関連記事