2016.10.06

ありがち…。男性が冷める「女性のLINEあるある」

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。今や欠かすことのできないコミュニケーションツールLINE。使う頻度が高いだけに使い方ひとつで、相手の男性の気持ちが冷めることもあります。

今回は男が意外と冷めちゃう女性のLINEあるあるについて紹介します。当てはまる人はすぐになおしましょう。

1.LINEゲームに招待

LINEを交換して間もないのに、LINEゲームに招待してくる女子。これにはドンびきです。同じ楽しみを共有したい前向きな気持ちなのか、それとも招待することで、手に入る特典のためなのか。男からすると「自分勝手な子」と印象づけてしまいます。特に、ラインの返信が遅めだったり、女性側で止まっていたりするような状態だと、「返信は適当だけど、ゲームしてる暇はあるんだな」と、さらにマイナスです。
もしアラサー以上の女性であれば、もっと知的な情報収集に時間を費やして欲しいな、とも思ってしまいます。

2.イメージとのギャップ

この「イメージの違うギャップ」には2種類あります。一つ目がプロフの画像です。プロフの画像が本人とあまりにもかけ離れたものの場合。更に言うなら、ナルシスト全開のプロフも若干ひきます。あまり奇をてらったり、画像加工を施したものよりも、何気ない他人撮りの写真ぐらいがちょうどいいでしょう。

もうひとつが、使用するスタンプ。これも注意して欲しいところで、大人しい子がとてつもなくぶっ飛んだキャラクターを使ったりだとか、あまりにもイメージとギャップのあるスタンプを使うと、「この人って、結局どういう子なんだ?」と、混乱を招きます。

3.LINEメッセージのあるある

まずは、長文過ぎるLINE。会話のように気軽にやり取りが出来るというLINEの持ち味が台無しです。くわえて、ずらずらと文字が並んでいる時点で、読む前からなんだか面倒で重たい要件じゃないかと勘ぐってしまいます。

また、逆にチャットぐらい刻みすぎるのもよくありません。「おはよう」だけでも、4回に分けて送ったりなど。ここまできたらやり過ぎの域です。この刻み方が効果的な場面もありますが、連発するのはNG。アイコンのバッチの数字がとんでもない数になってしまいますし、なんだかすごい勢いで攻められているような気持ちになってしまいます。

4.スタンプのあるある

最後にスタンプばっかりも、これまた困りものです。自分の今の気持ちを映し出すスタンプの魅力もありますが、スタンプばっかりだと、この女子はスタンプ使って楽してるなって思われます。相手に対する気持ちや誠意があるなら適度に文章で伝えてあげるべきです。さらに男性に対して、いい印象を残したいなら、スタンプを封印して、(笑)、(苦笑)くらいの感情表現でメッセージを作るといいかもです。

おわりに

今回男性が冷める女性のLINEあるあるを紹介させてもらいました。NGな話ばかりしましたが、最後に女性から気になる男性を誘うときのLINEテクニックを紹介します。

それは「○○したいですね」を文脈の最後にいれること。例えば「また飲みたいですね」「温泉に行ってみたいですね」のような表現です。すごく露骨な「○○しませんか?」だと、「いいですね」「今度行きましょう」のような体のいい断られ方をされたり、最悪、それについては無かったかのように無視されたりする場合もあり、その時の傷つくリスクが高すぎます。だから「○○したいですね」が丁度いいんです。
相手の興味あるなら、すぐに「来月行きましょう」のように、具体的な期間も決めて、あらためて連絡とくると思います。ぜひ、この誘われ上手なLINEテクニックを実践してみてください。(TETUYA/ライター)

(ハウコレ編集部)
(藤田富/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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