2016.10.20

遊びの恋も必要!20代前半で恋をするために意識するべき4ヵ条

20代前半ともなれば、恋愛真っただ中の時期ですよね。「彼氏ができたら〇〇したい!」という憧れや、恋愛への期待が強い女子はたくさんいると思います。

でも、実際は気になる人に声をかけることが恥ずかしかったり、「こんなことしたらマズいよね」と遠慮してしまったりして、恋をする一歩が踏み出せない女子って多いのでは。

そこで今回は、恋を積極的に前向きに楽しむために、20代前半で意識したいことをまとめてみました。

1.経験は財産と考える

「どんな形でも恋愛をすることが大事だと思う。私も20代前半の頃に遠距離恋愛の彼がいたんですが、『遠距離って、こうやって付き合っていかなきゃいけないんだ』って肌で感じました。まあ結果は別れちゃったんですが、次の遠距離に生きればいいなっていまは思います(笑)」(27歳/女性/フリーランス)

恋愛って運動と一緒で、トレーニングするほど、体力がついて運動すること(=恋をすること)に億劫さがなくなってきます。ですから、どんな経験も財産だと思って、挑戦してみる姿勢を大事にしてみてください。

たとえ結果はうまくいかなかったとしても、そのとき経験したことが、次の恋愛に生きることって絶対にあると思います。確実に恋愛経験値は上がるでしょうし、いい相手を見つけるための糸口も広がるでしょう。

2.頭であれこれと考え過ぎない

「行動を先にすることを身に付けた方がいい。たとえば気になる人に思い切って連絡を取るとか。『迷惑かな?』って思ったなら、とりあえずそう思ってるか相手に聞いてみるとか。行動しないと、関係って進展しないから」(25歳/男性/会社員)

恋愛経験が少ないと、男性との接し方に悩んでしまい、「話しかけたらマズイかな」「飲みに誘われたけど、どうしようかな」と、あれこれと考えてしまって、二の足を踏んでしまうことでしょう。

でも、時間は待ってくれません。機会は逃したらそれで終わりなのです。悩んだらとりあえずやってみる。失敗しても引きずらない。その精神が身につけられると、いい相手が早く見つかり、素敵な恋愛を楽しめると思います。

3.本気の恋をする

「人を好きになる気持ちってこういうことなんだって、恋愛を経験したことのある人と、そうじゃない人じゃ、次の恋愛の向き合い方が違う気がする」(24歳/女性/大学院生)

一度でも好きになった人がいれば、「人を好きになる気持ちってこういうことなんだ」と分かるのではないでしょうか。恋をする楽しさ、辛さを心身で感じる取ることで、人を愛することがどういうことなのか、わかってきます。

本気の恋を一度でも経験することができれば、「この気持ちは恋愛感情なのか」「この人と付き合っていいのか」と、冷静に分析することができ、相手を傷つける恋や勘違いの恋を防ぐことができるでしょう。

4.時には遊ぶことも必要と割り切る

「時には勢いで恋愛することも必要なのかな。遊びの恋だったとしても、自分が恋愛に何を求めているのか、わかることってある気がします」(25歳/男性/販売)

それこそ相手の体に興味があって、雰囲気に飲まれて男性と肌を重ねてしまう。本当はあまり好きじゃないけど、その場の勢いで付き合ってしまう。そんなちょっと苦い経験でも、そこから学ぶことってあるはず。遊びで恋をすることはいいことではありませんが、頭で考えてもわからない場合は、勢いで恋をすることも時には大事かもしれません。

おわりに

若いうちの恋は失敗も多いもの。それでも、それぞれのポイントのように考えられると、必ずいい恋ができる女性に近づけられると思います。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)
(伊東亜梨沙/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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