2016.10.21

末代までの恥!?ハロウィンでやったら「絶対に後悔すること」5つ

ハロウィンはいまや一大イベント。楽しいし騒ぎたいですよね。だってお祭りだもん!
けど、翌日からは何事もなかったかのような日常なので、後に残る恥は作らないようにしておきたいところです。
今回は20代女子30人に昨年のハロウィン失敗談を聞いてみました。
ありがちな失敗ポイントは避けて、楽しい思い出を作りましょう!

1.エロ写メをネットに上げる

「昨年網タイツにボンテージというエロい刑務官みたいな仮装したんだけど、クラブで盛り上がりすぎて、胸出して写真撮っちゃいました。しかもそれ、SNSで拡散されちゃって……」(27歳/人事)

テンションのせいで過激なのを撮りたくなるのはわかります。でも、きっと後悔しますよ。ネットにエロ写メを載せるのは超リスキーです。

2.お酒を浴びるように飲む

「女子会のパーティーでお酒を浴びるように飲んでしまいました。次の日頭痛いし、記憶ないし……。1日グロッキー状態でめっちゃキツかった!」(28歳/カード会社勤務)

今年の11月1日は平日です。翌日のことを考えて酒量はセーブしなければなりませんね。二日酔いじゃ、友達と思い出話もろくにできません。
それに、途中でお酒でギブアップしちゃったら、ハロウィンも最後まで楽しめませんよ~。

3.仮装がショボすぎた

「昨年の仮装ショボすぎました~。みんなかぶり物程度かなと思ってたら、超本格的で(汗)。普通な私が逆に恥ずかしかったです」(25歳/調理師)

これはちょっと別視点ですね。みんな頑張ってるから、ショボい仮装だと悪目立ちしちゃいます。せっかくするなら仮装は本格的にしちゃいましょう! 目安は「素顔が分からない程度」です(笑)。これなら何か失敗しても、なんとかなるし……。

4.貴重品をなくす

「ハロウィンの日渋谷で遊んでたんですけど、財布をすられました! すごい人混みだったから絶対あの時やられたんだと思う」(26歳/看護師)

盲点かもしれませんが、ハロウィンでは財布やスマホなどの貴重品の紛失・盗難が極めて多いので、酔っ払ったり人ごみに入るときは十分注意してください。仮装する場合は貴重品は服の中に隠して、なるべく手ぶらで行きましょう。

5.ワンナイトラブ

「会社のハロウィン仮装パーティーでめっちゃ盛り上がって、その夜後輩男子とやっちゃいました。けど、それ以来避けられてて……。激しく後悔しています」(29歳/不動産)

もう会わない人ならまだしも、同じ職場の人はきついですね……。ワンナイトラブ、これもありがちなので、正常な判断で。こういうカーニバル的なイベントは開放的になりやすいですからね。とくに男子は、かなり狙ってますよ!

おわりに

今年のハロウィンの予定は決まっていますか?ハロウィンは元々悪霊などが来ないようにするためのお祭りです。イベントにお出かけするときは、服装を気にするだけでなく、しっかり防犯意識をもっていきましょう。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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