2016.10.21

選択肢が増える秋デート!だからこそ確認すべき「デート中のNG行為」

過ごしやすい気候になり、デートやイベントに行く機会が増えてきましたね。美術館に行ったり、フルーツ狩りに行ったり、テーマパークに行ったりと行く場所のバリエーションも増えてきたはずです。

今回はそんなデートシーズンの秋にこそ、デートでやってはいけないNG行為を紹介。秋のデートを思い切り楽しむために、お出かけ前にぜひおさえておきましょう。

◆ちぐはぐな服装

「女の子とぶどう狩りに行きました。ぶどう狩りに行くって初めから言ってたのに、すごいミニスカートに高いヒールで現れてドン引き。案の定、ヒールが土に埋もれるし、脚立に登るとパンチラするのでその子はぶどう狩りをしませんでした。いろんなことに配慮ができない子なんだと幻滅しました」(25歳/サービス)

「美術館に行った後に、ちょっとおしゃれな場所で夕食をとろうとしました。こちらはけっこう気合が入っていたのですが、彼女はチノパンにスニーカー。さらにパーカーでした。もう少しちゃんとした服装できてほしかったです。こちらのテンションも下がりました」(30歳/メーカー)

行く場所のバリエーションが増える秋だからこそ気をつけたいのが服装です。おしゃれであることに気を遣う前に、そのおしゃれがデートの目的にあっているかをまずは考えましょう。動きやすさやマナーなどTPOをきちんとわきまえた格好をすることが秋のデートでは必要不可欠です。

◆手抜きなムダ毛処理

「デート中に女の子がカーディガンを脱いで半袖になりました。こちらとしてはドキッとしたんですが、あきらかにムダ毛の処理を怠っていて恋心は一瞬にして冷めました」(22歳/学生)

「ふとした瞬間に背中が見えたのですが、背中の毛がボーボーでびっくりしました。明らかに手を抜いている感じがして気持ちが萎えます」(26歳/飲食)

露出度の高い夏は意識してムダ毛の処理をしますよね。でも、秋冬と寒くなってくるにつれて「ま、いっか」と手を抜いていませんか。特に秋は日によっては日中の気温が突然上がったり、室内の空調の調節がうまくいかずに暑かったりなんてこともあります。秋のデートは薄着になる前提でムダ毛の処理に気を遣いましょう。

◆不自然な帽子

「屋外でも室内でも食べてるときでもずっと帽子を被っている女の子がいました。場所によるとは思いますが、さすがにいつでもどこでもでかい帽子を被っていられると変な気持ちになります」(24歳/公務員)

「帽子を被るのはかわいいと思うのですが、脱いだときに汗で髪の毛がくっついていたり、ぺしゃんこなのは正直どうかなと思います。帽子を頻繁に脱がないといけないデートのときは帽子はやめたほうがいいと思いました」(21歳/学生)

秋になると帽子のバリエーションも増えておしゃれも楽しくなりますよね。でもここで注意したいのが帽子の着脱。やはりきちんとしたお店や室内で帽子を被り続けるのはマナー違反です。デートでどこに行くかを事前に想定して帽子を被って行くのか判断をしましょう。脱いだり被ったりしないといけないデートで帽子を被ると、髪型も崩れるので要注意です。

◆露出度が高い

「気になっている子とデートをしたんですけど、どうやら薄着だったみたいで水族館の中でかなり寒そうでした。貸せる羽織りものを自分は持っていなかったので結局すぐに水族館から出てきました」(24歳/塾)

どんなにおしゃれをして、素敵な場所に行っても寒いままだと楽しめないですよね。秋のデートの定番である、水族館や美術館は施設の都合上、意外に寒い事を覚えておきましょう。露出を控えたり、羽織りものを必ず持参しましょう。ストールでおしゃれをするのは冷房対策にもばっちりです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。デートのバリエーションの増える秋だからこそ楽しめる反面、気をつけることも増えます。でもデートの行き先を事前にチェックしてしっかりと対策さえしていけば、一年で一番楽しいデートができる季節です。万全に対策をして彼と最高の秋デートの思い出を作ってくださいね。(夏目英実/ライター)

(ハウコレ編集部)
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