2016.10.26

不器用さんでも簡単にできる!ハロウィンにおすすめゾンビメイクのやり方

いまやハロウィンは、大人もふだんとは違う雰囲気を楽しめる特別な日ですよね。定番の仮装といえば、ちょっとグロテスクなゾンビ。なんだか特殊メイクのようでむずかしそうに思えますが、実はとっても簡単につくれるんです!ゾンビメイクで、今年も大はしゃぎのハロウィンを過ごしましょう!

■ゾンビのベースをつくろう

ゾンビメイクに必要なのは、フェイス・ボディペインティング用の絵の具(白と黒)、血のり、メイク用スポンジだけです。たったこれだけで、簡単に恐ろしいゾンビになれちゃいます。

ゾンビのおどろおどろしい表情のポイントとなるのは、やっぱり白塗りの顔ですよね。まずは、骨のくぼみの部分に黒色を塗ります。目周り、頬骨のあたりはしっかり塗っておきましょう。

次に、黒色を塗っていない部分に白色をのせていきます。黒と白の境目は、ぼかすように塗っていってください。きれいにベタ塗りするのではなく、スポンジを使ってムラや厚みを作りながら塗ると、よりゾンビっぽく仕上がります。

■血のりでグロテスクに

次に使うのが、血のり。ふだんはなかなか見かけないかもしれませんが、ハロウィンの季節になると100均やホームセンターなどでも取り扱うようになります。

もし手に入れるのが難しいという方は、片栗粉と赤色の絵の具でも簡単に作れるのでお試しを。血のりを顔につけるバランスによってかなり印象が変わりますので、顔全体を見ながら荒々しく血しぶきをとばしましょう。涙のようにして目元から書き込むのもおすすめです。

■傷シールを使って時短ゾンビ

もっと簡単に仕上げたい!という方は、傷シールを使ってみてはいかがでしょうか。不器用さんでもきれいに仕上がりますし、なにより時短できます。

露出度の高い仮装をする方は、顔だけでなく全身のいろいろな場所に傷シールを貼ってみましょう。きれいなドレスを身にまとっているのに、体はグロテスクな傷だらけ…。これぞ、ゾンビです。

■カラコンでゾンビの完成

カラコンをプラスすると、さらにゾンビ度をアップさせることができちゃいます。おすすめは、白のカラコン。黒目をなくすことで、生気も感情も感じられないホラーっぽさを演出できます。

真っ赤に充血したようなものや、緑色、蜘蛛の絵が描かれているカラコンものもありますので、ぜひお気に入りを見つけてみてください。

■今年の主役はいただき!

ゾンビメイクのいちばん重要なポイントは、思い切ってグロテスクな顔を作ること!せっかくのハロウィンですから恥じらいは捨てて、身も心もゾンビになりきってみましょう。(syksn/ライター)

(ハウコレ編集部)
参考:「【2016ハロウィン】簡単でリアルなゾンビメイクのやり方♡」Webサイト名 i-see(https://i-see.in/articles/1150)

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