2016.10.27

盛りすぎメイクは卒業!「俺と結婚してくれ!」を引き出すメイク

ちょっと前に流行ったメイクや、いつかの雑誌でみたメイク・・・なんとなくずっと同じメイクを続けているけど、このメイクって正解なの?
そんなあなたの「普段メイク」への疑問を、メイクアップアーティストの弾塚さんが一挙に解決! ちょっと残念な部分ササッとお直しして、「ワンランク上のメイク」に変身させちゃいます!

今回のメイクは・・・「空回りメイク」を「嫁にしたいメイク」に!

『このデカ目で男を落とす…!』と張り切って、「つけまつげ」や「まつエク」でついついアイメイクを盛りすぎてしまったり、男心を掴もうと仕込んだ「内巻きヘアー」が男ウケ悪かったり…。良かれと思ってしているメイクが、実は裏目に出てしまっていることって結構あるんです。
今回は、そんな「空回りメイク」を大改造していきます!

アイメイクで「フォーマル」を演出!

しっかりと引いたアイラインやバッチリ作り上げた「盛りまつげ」は可愛いけれど、男心をくすぐるのは「乃木坂46」さんのようなナチュラルかつ上品な、フォーマル感のあるメイク。そしてそんな女性こそ、『ずっとそばにいてくれ!』と思わせることができるのです。
ピンクやオレンジ系ブラウンなどのアイシャドウは「可愛い」印象に仕上がるけれど、男に品を感じさせる「綺麗なメイク」にしたいなら、赤みを抑えたブラウンやナチュラルなベージュなど、透明感のあるカラーを意識して使うのがマスト!パレットの一番濃い色を、目のきわにチップでぼかしていきましょう。

アイラインも太め&長めはNG。アイライナーの筆先を立てて、まつげの間と間をしっかりと埋めるように引くのがポイントです。

まつげも過度に盛りすぎるのは好ましくありません。つけまつげは使わず、マスカラだけで仕上げましょう。根元からしっかりとビューラーで立ち上げたら、ジェル系の濃いめマスカラを根元にON。毛先にはマスカラがつき過ぎないように、極細に仕上げていきます。

これで、キレイめ上品なアイメイクの完成!「もとから美人」っぽさもアップするので、「彼の自慢の彼女」にも昇格できそう。フォーマル感があるので、普段のデートよりもちょっと背伸びした、ホテルのバーやパーティーなんかにも彼と一緒に行けちゃいます。


マット&くすみカラーで上品肌に

ビビッドなピンクやレッドのチークも可愛いけれど、彼に「嫁」を意識してもらうなら、可愛いだけではいけません。

チークをのせる前のベースメイクは、マットな肌に仕上げるのがオススメです。マット系の下地に、パウダーファンデーションを使うのが◎。

チークは少しくすみのある上品なローズピンクを使いましょう。ビビッドなカラーよりも上品かつ、ほどよい華やかさが演出できるので、「彼ママ」対策も抜群です!

全体を少し控えめなメイクに仕上げているので、チークはゴールドなツヤ感のあるタイプを使うのがオススメです。

まとめ

いかがでしょうか?アイシャドウやチークは少し色みを変えてみるだけで、ずいぶん印象が変わりますよね。

ヘアーも可愛らしい内巻きワンカールは卒業!根元のほうから全体を無造作に巻き、エアリーに仕上げましょう。メイクに合った華やかで品のある印象がつくれますよ。

『彼に結婚を意識してほしい…』なんて考えているあなた。『ずっと並んで歩きたい』と思わせる、華やかで品のある女性を目指しましょう!(残念メイクお直しします。/ライター)(弾塚凌/メイク)(新部宏美/モデル)

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