2016.10.30

傷、口裂け、スカル…。本格的なハロウィンメイクの簡単なやり方

本格的なハロウィンメイクのやり方が気になるという方は多いのでは?あまり難しいことを自分でする自信はないし、かといってプロに頼むのはお金もかかるしちょっと面倒ですよね…。そこで、今回は自分で簡単にできるハロウィンメイクの方法をご紹介します。

☆ちょっとグロテスクな傷メイクのやり方



ハロウィンメイクの代表とも言えるのが、顔や手に施す傷メイクですよね。傷メイクの方法はいくつかありますが、もっとも手軽なのはティッシュとアイプチを使用する方法です。まず傷メイクをしたい箇所にアイプチを塗っていきます。
その上にティッシュを貼りつけていきましょう。重ねづけしていくと、よりリアルな傷をつくることができます。次に、ティッシュを貼った部分に赤いリップを塗っていきます。最後に、周りを黒や茶などといった暗い色のアイシャドウでぼかして影をつくったら完成です。

☆「私、きれい?」な口裂けメイクのやり方



インパクトが大きい口裂けメイクも、カラーライナーがあれば簡単にできます。ベースメイクを終えたら、黒いライナーを使って唇を縁取りましょう。
このとき口の端は大胆に、頬に届くまでラインを引くのがポイントです。形が決まったら、ラインに沿って濃い色のリップを塗っていけば完成。きれいな口裂け女になります。

☆色白ドラキュラメイクのやり方

ドラキュラメイクのポイントは、顔全体の血色を悪く見せるために、肌を青白くしていくことです。白のファンデーションかボディペインティング用の絵の具で、顔から首にかけて真っ白にしていきましょう。
次に、目の周りに暗めのアイシャドウをまんべんなく塗って、ぼかしてください。シェーディングか茶色のアイシャドウで頬骨の影となる部分を塗っていきます。赤系の濃いリップを塗ったら完成です。

口や目から血のりを垂らしたり、牙やカラーコンタクトを装着すれば、より本格的なドラキュラメイクにできるでしょう。

☆本格的で簡単なスカルメイクのやり方



スカルメイクは、顔の大部分にペイントを施す必要があるため、大掛かりで難しく思えますが、実はとってもシンプルです。スキンケアと下地を終えたら、目の周り、鼻、頬など顔の凹んでいる部分を黒のリキッドアイライナーで縁取っておきます。
縁取った内側の部分だけを残し、顔全体を白いファンデーションかボディペインティング用の絵の具塗っていきます。その後、残しておいた目や鼻の部分を真っ黒に塗りつぶします。黒のリキッドアイライナーやアイシャドウなどを使うときれいに仕上がりますよ。口の部分には、歯を描いていけばできあがりです。

☆怖くてかわいいメイクでハロウィンを満喫!

自分でも本格的なハロウィンメイク簡単に楽しめますよ。ハロウィンまでに練習して、本格的な仮装で周りの人を驚かせてみてはいかがでしょうか。(OKI/ライター)

(ハウコレ編集部)

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