2016.11.01

コツコツが大事!「遠距離片思い」を両想いに変えた成功パターン

遠距離の相手に片思いをしていると、どうやって恋を先に進めればいいか悩んでしまいますよね。なかなか会うことのできない距離なだけに、普通の恋愛よりも難易度があがります。

はたして、そんな難しい状況のなかで遠距離恋愛を進展させるにはどうしたらよいのでしょうか?その成功パターンをもとに必勝法をご紹介していきましょう。

1.毎日LINEで近況報告

遠距離の最大の欠点は、なんといっても会えないこと。顔を合わせる機会が少ないので、相手に自分の存在を思い出してもらうタイミングも減ってしまうのです。ですから、LINEなどで連絡をとって、存在感を出し続けることが大切です。

毎日、ささいなことでも近況報告するようにしましょう。可愛いペットの画像などを送って楽しみを共有するのもいいですね!ただし、相手の気持ちがわからないうちだと毎日のLINEは少々重く思われてしまうこともあるので、様子を見ながら送るようにしましょう。

2.積極的に会いに行く

相手の気持ちが自分に少しでもあると思ったら、思い切って積極的に会いに行ってみてはいかがですか?いきなりサプライズ的に気になる人が遊びに来てくれたら、嬉しくない男性はいないでしょう。

ただし、相手の気持ちが自分に少しでもあると確信できない場合は、この方法は裏目に出てしまうことも。ふたりの関係性をよく見極めてから使うようにしましょうね。

3.居心地の良さを演出する

遠距離恋愛とは言いますが、その距離を乗り越えるためには「いつかずっと一緒に入れたらなあ」と彼に思わせることが大切です。
そのためには、あなたと一緒にいるときの居心地の良さを感じさせましょう。たとえば、LINEをするなら、なるべく聞き役にまわって、彼が自由に何でも話せるような安心感を感じられるように工夫してみてください。もし彼と会う機会があるなら、対面で実践するほうがなお効果的です。

ただし、うんうんとうなずくだけでは、自分といてもつまらないのかな?と勘違いされてしまうことも。話を聞きながらもあなたなりの意見を入れるようにしましょう。十分に居心地の良さを感じさせられたら、彼があなたのもとへ来てくれることもありますよ。

4.「名残惜しさ」を演出する

彼と会う機会が多いのなら、ふたりで会ったときに「名残惜しさ」を演出するのも効果的。「もっと長い時間会いたかったな…」という余韻を残すことで、彼がしびれを切らして告白してくるなんてこともあるかも。

名残惜しさを演出するには、一回ごとのデート時間を短く収めること。せっかく会えた日はたっぷりと遊びたいところですが、腹八分目にしておきましょう。
遠距離恋愛の相手がフリーで一人暮らしをしているなら、うまくいけば「一緒に暮らそう!」なんて展開もありえますよ。

遠距離恋愛はじわじわと

遠距離の場合、なかなか会うことができないのが難点ですが、こつこつと自分の存在を相手に植え付けていけば、いつの間にかかけがえのない存在になっているなんてこともありますよ!長く時間はかかるかもしれませんが、大好きな彼とうまくいくようにがんばってくださいね。(聖/ライター)

(ハウコレ編集部)

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