2016.11.04

もう30分も待ったのに!遅刻してきた彼に「可愛く怒る」方法・4つ

今日はデートのはずなのに彼が来なくて待ちぼうけ、といった経験がある女性も多いはず。でも、そこでキレてしまうとせっかくの一日が台なしですよね。
そこで、「彼が思わず胸キュンする可愛い怒り方」を、ご紹介します。

1.心配したことをまず伝える

ただ彼が遅刻してしまったことを怒るのではなく、まずは「連絡がないから心配した」ということを彼にしっかりと伝えましょう。

「連絡もなしに遅れているから事故にでも遭ったのかと思ったよ…!」などと伝えれば、彼は悪いことをしたなと反省してくれるでしょう。また、「彼女は自分のことを心底心配してくれたんだ」とキュンとしてしまうはず。

2.「待ち合わせ時間は何時だったけ?」と確認

遠回しに彼を注意するなら、「あまりにも来ないから、私が時間を間違えちゃったのかと思った」などと時間を引き合いに出すのもオススメ。「集合時間は何時だったっけ?」などと彼に聞いて、遅刻したことを暗に再確認させるのもよいでしょう。自分のしてしまったことを認識してもらえると、次にまた同じことはしづらくなりますから、遅刻の防止にも役立ちますよ。

「私間違えちゃったかと思った!」という言い方はなんだかおちゃめさを感じさせますし、彼をムッとさせることなく注意することができます。その後のデートの雰囲気も悪くならなくて良いですよ。

3.楽しみにしていたことを伝えよう

待ちに待った彼とのデートが楽しみで、ずっと待っていたことを伝えましょう。「楽しみに待ってたのになんで遅刻したの!?」と言えば、多少キツイ言い方になってしまっても相手を怒らせることはありません。

また、遅刻した彼は、そんなに俺と会いたかったのか、と胸キュンすること間違いなし。お詫びにランチを奮発してくれるかもしれませんね。
ただし、一度遅刻について怒ったなら、あとで話を蒸し返すのはやめましょう。すんなりと気持ちを切り替えてふたりのデートをするのが、その日を楽しむコツですよ。

4.少し拗ねてみる

ひとくちに怒るといっても、怒り方次第で相手に与える印象は大きく変わります。
可愛さを残したいなら、遅刻してきた彼に対して、少し頬っぺたを膨らませて怒った素振りをしてみましょう。プンプン!といったイメージでするのであれば、本気で怒るよりも謝りやすい雰囲気になりますし、あなたのかわいらしい表情を見せることもできます。

無邪気な子供のような感じでやってみると、ちょうどよくできますよ。腕を組みながらしてみたり、正面から上目遣いでしてみたり、あなたの魅力を活かせそうなパターンで怒っちゃいましょう。

コミュニケーションを楽しもう

遅刻もまた彼とのデートの醍醐味…かもしれません。絆を深める小さなきっかけのひとつと考えて、彼がキュンとしてくれるであろう怒り方を選んで実践しましょう。(SACCHI/ライター)

(ハウコレ編集部)

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