2016.11.07

ずっとラブラブでいたい!倦怠期を乗り越えられるカップル5つの特徴

付き合いたてのころのようなドキドキがなくなった…一緒にいてもなんだか楽しくない…好きってどんな気持ちだったのかが思い出せない「倦怠期」は、ときが経てば誰にでもやってくるもの。今回は、倦怠期を乗り越えられるカップルの特徴をご紹介します。

1.信頼し合っている

倦怠期の間は、会話が減ったりデートの回数が少なくなったりするもの。ついつい浮気などを疑ってしまいたくなるところですが、あらぬ疑いをかけてしまえば、余計に事態が深刻になりかねません。彼と離れている時間もお互いのことを信頼し、それぞれのプライベートに干渉し過ぎないことで、さらに信頼し合える関係へとステップアップできるのです。

もし不安で辛い時には、過去にやり取りをしたメッセージや、彼にもらったプレゼントを見返して、ラブラブなときの気持ちを思いだすと良いでしょう。

2.話し合う習慣がある

ふたりの間にどんなことも話し合う習慣があれば、倦怠期についても解決策を一緒に考えられます。お互いに不満に思っていることを素直に言い合うことも大事。もしかしたら、誤解していたり勘違いしたりしていたことが原因で気持ちがすれ違っているのかもしれませんからね。普段から意見交換の場があれば、倦怠期を乗り換えやすいでしょう。

話し合う際に気をつけたいのは、一方的に意見を言うだけにならないこと。相手の思っていることも良く聞いて、お互いの妥協点を見つけることが大切です。

3.付き合いが長いからといってだらけない

付き合いが長くなってくると、相手への態度、自分の服装、メイク、スキンケアなど、さまざまな部分がついおざなりになってしまいがち。付き合いだした最初のころの姿はどこへやら。これでは、彼の気持ちが冷めてもおかしくありません。

それぞれが自分磨きを怠らないカップルは、日々刺激し合えるので、マンネリ化しづらい傾向があります。なんだか関係がパッとしないというときは、いつもより気合いを入れたデートで、自分にも相手にも刺激をあげましょう。

4.記念日を大切にしている

付き合い始めた日、初めてのデートの日、お互いの誕生日など、記念日を大切にすることも倦怠期を遠ざけるのに有効な手段です。毎回大きなお祝いをしていたら疲れてしまうけど、言葉にしたり、ほんのささやかなプレゼントを贈ったりするだけで、これまで付き合ってきた過去を振り返りながら、新鮮な気持ちを思い出すことができます。

たまには思い出の場所に出向いて、昔の話をするのも良いですね。記念日などでメリハリをつけているカップルは倦怠期とは無縁でしょう。

5.スキンシップを忘れない

いってらっしゃいのキス、歩くときは手をつなぐ、寝るときは一緒の布団で…などスキンシップが日常に組み込まれているカップルは、倦怠期で気持ちが盛り上がらないときでもその習慣を守らないと落ち着かないと言います。

たとえ言い争いをしても、肌が触れ合うとすっと怒りが和らいだり、愛おしい気持ちが戻ってきたりしますよね。倦怠期打破のきっかけが習慣化されていると、関係も長続きしやすいでしょう。いかなるときもスキンシップは忘れずにいたいものです。

お互いを大切にすること

長続きするカップルは、自分も相手も尊重し、大切にしていることがわかります。倦怠期は、一度立ち止まって、ふたりの仲をもっと良いものにするチャンスなのかもしれませんね。(tummy/ライター)

(ハウコレ編集部)

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