2016.11.11

やるだけムダ!?彼氏に理解されない女子力・4つ

いくら女に生まれても、女らしさを磨かずなんの努力もしなかったら、男性にはあまり良く映りません。 私たちはもっと魅力的になり大好きな彼に愛されたいからこそ、女子力アップに努めるのです。
ひとくちに女子力といってもいろいろ。特に男性にとっては「ただの自己満足」にしか映らないものもあるようです。
果たして、彼に理解されない女子力とは、どんなものなのでしょうか。

■ネイルや小物をデコる

「美は細部に宿る」といいますが、ほとんどの男性は、残念ながら細かいところまで気がつかないもの。
しかしゴテゴテと派手な場合は別で、思わず目がいってしまうみたい。きらびやかにアートされたネイルは、感動どころか「家事しなさそう」な悪印象に、デコったスマホケースや小物にいたっては「少女趣味」「子供っぽい」と思われているようです。

■整形級のメイク

目力アップのためにアイメイクでデカ目に見せる努力は買いますが、すっぴんが想像できないほどの濃いメイクは、おおむね男性には不評。真っ赤なリップも色気は感じるものの、彼氏としては「キスするのをためらってしまう」一因になります。

■お花やお茶などの習い事

趣味があるのはいいことです。しかしそれは彼氏にとっては無関係なこと。特に「お花」「お茶」「ベリーダンス」「お菓子作り」など習う人がほぼ女性といった習い事は、女性らしさを認めつつも、モテポイントだと感じる男性は少数派のようです。

■過剰なダイエット

いくら食べても太らない体質でもなければ、ほとんどの女性は何らかのダイエットをしているはず。しかしそれも程度の問題です。
デートのときまでサラダしか食べないほどのストイックさ、ヤセすぎて抱き心地がゴツゴツするほどのダイエットは、逆にドン引きされてしまうかも。なにごとも、ほどほどが一番なのです。

■まとめ

自己満足な女子力だって、あなたが好きなことならばいいのです。
しかし「彼氏にかわいいって言われたい」「もっと愛されたい」という目的あっての女子力ならば、勘違いな努力をしても虚しくなるだけ。
あなたが目指す「理想の女性像」と、彼の望む「ベストな彼女像」にズレがないかリサーチしつつ、楽しみながら女子力アップするのが、魅力アップの近道ですよ!(島田佳奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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