2016.11.17

好感度アップ!「奢られデート」で男子の心を掴むテクニック・4つ

「俺が奢るから」なんてデートのお誘い、受けたことがある方も多いでしょう。
 奢ってもらえるのって素直に嬉しいですし、気になっている相手からなら、なおさら「好き」の気持ちが強くなりますよね。

でもその一方で、「ちょっと悪いな……」と感じてしまい、どんな風に振る舞えばいいのかわからないという女性もいるのでは?

そんな場合のデートでは、どんな態度で臨むのがいいのでしょうか。好印象につながる「奢られデートでのテクニック」をリサーチしてみました。

1.相手のお財布事情をちょっと考慮

「ふたりの関係によると思う。知り合ったばかりなら値段を意識して、相手より高いものを注文するのは、なるべく避けようって思うかな」(24歳/女性/販売)

いくら奢ってもらえるからといって、自分の好きなものを好きなだけ注文するのは避けましょう。お会計がいまどのくらいなのか、把握するのはちょっと難しいでしょうが、彼が選んだ料理よりも値段の低いものを注文したり、一番高いメニューを避けたりする意識を持っておくるだけでも、女性としてのしおらしさが彼に伝わるかもしれません。

ただしあまりにも意識し過ぎてしまうと、彼は「気遣いはわかるけど、楽しめているかな?」と気になってしまいそう。あくまでも羽目をはずしすぎない程度にしておけば、あなたの配慮に彼は愛らしさを感じるかもしれませんね。

2.お店や料理を褒める

「ポジティブなリアクションを取れることって大事だと思います。彼が選んでくれたお店に入ったときとか、注文した料理が運ばれてきたときとか。女の子が嬉しそうにしているところを見て、男性も嬉しくなるみたいです」(25歳/女性/IT)

デートとなれば、彼がお店を予約してくれる場合もあるでしょう。それなのに、お店を前にしてもノーリアクションでは、男性は「あれ……?」と少々期待外れに思ってしまい、 「奢る」と言ってグイグイ誘ったものの、内心テンションは下がり気味になってしまうはず。

男性は案外、デート中の女性の反応を見ている人が多いようです。そのを見て、男性もデートを楽しめるようですから、できるだけポジティブなリアクションを取れるといいですよね。

3.飲む量を相手に合わせる

「相手に飲むペースを合わせた方が、酔っ払い度が分かって楽しいし、一緒に楽しめている感じがする」(25歳/男性/製造)

お酒を楽しむデートの場合、自分のペースで好き勝手に飲んでしまっては、彼と一緒に飲んでいる感覚が薄らいでしまいます。それよりも、彼と飲むペースを合わせた方が、気分が高まるペースも同じになって、好感を抱かれそうです。

また、飲むお酒の種類を彼と合わせてみるのもオススメ。お酒に限らず、ふたりでひとつの料理を取り合わせて食べると、デートに一体感が生まれて、ますます雰囲気が盛り上がりますよ。

似たようなメニューで楽しめば、お会計の面においてもあなたと彼の差が少なくなるはず。「こいつの方がたくさん飲んだのに…」なんて思われる心配もありません。

4.お礼は絶対欠かさない

「会計したとき、ひと言でも『ありがとう、おいしかったよ~!』とお礼を言ってくれると、それだけで俺は『彼女と来て良かったな』って思います」(24歳/男性/福祉)

これはどんなに酔っぱらっていても、欠かさずに言いたい言葉ですね。「○○のおかげで美味しいお酒が楽しめた」とお礼が言えると、男性も奢ってよかったと思えるはず。「また飲みたい!」と彼に思わせられるよう、いい雰囲気でお別れしましょう。

おわりに

奢られ慣れていない女性も、こうしたポイントを心掛けると彼からの評判は上々なのでは?ふたりきりの時間を目一杯楽しみつつも、それとなく意識してみてくださいね。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事