2011.09.27

初めての引っ越しもこれで安心!自分のお気に入りの部屋をみつけるための5つの条件とは


部屋探しをするときに、いろいろな条件がついてきます。

自分のお気に入りの部屋をみつけるために、
譲れる条件、譲れない条件を整理しておきましょう。

1.家賃

自分の収入に無理のない家賃設定にしましょう。

目安としては、収入の3分の1と言われています。
残りは食費、光熱費、電話代、交際費などになります。
できたら多少でも貯金ができると良いでしょう。

2.広さや間取り

広さは家賃に比例すると言われています。
また、トイレとお風呂が別の場合、家賃があがる物件もあります。

ワンルームと1Kだと、間取りも違うので家電などの配置も違ってきます。
必要な家電、自分のスペースなどを考えて、希望の間取りを決めましょう。

3.場所

学校から近い駅、会社から近い駅、前から住んでみたかった場所など、
借りたい部屋を探すとき、住む場所についてもこだわりがあるでしょう。

駅から数分で歩ける距離の物件は高く、
少し距離がある物件は安い場合が多いです。

自転車に乗るのが嫌じゃないとかバスを使うことも大丈夫なら、
高くて諦めてた場所や駅に住める可能性もでてきます。
住みたい駅のひとつ隣も候補に入れてみることをおすすめします。



4.いつから住むのか

漠然と部屋を探していると、良い物件もタイミングを逃します。
1ヶ月後、2ヶ月後、今年以内など、自分で時期を決めて探しましょう。

春、秋は引っ越しシーズンのため、
良い物件はすぐに契約済みとなってしまう可能性があります。
そのためにも、時期を決めておくと良いでしょう。

5.譲れない条件

「駅から近くてフローリングで新しい物件で…」と、
ついあれもこれもと条件を並べてしまいがちですが、
すべてが揃う物件は稀ですし、家賃も高くなる可能性があります。

家賃と相談しながら気にいった部屋を見つけるコツは、
「これだけは譲れない条件」を決めること。
バスとトイレが一緒、新築以外、駅からの距離などを
譲れる場合は家賃が安くなります。

5つの条件

この5つの条件は、不動産やさんで必ず聞かれることです。
この条件をはっきりと整理しておくことで、部屋探しがスムーズになります。
ぜひ、部屋探しの際は、自分の条件を確認してみてください。

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