2016.11.22

早めの決断が吉!女探偵が教える「微妙な関係をはっきりさせる気がない男の特徴」

クリスマスまでにちゃんとした彼氏が欲しいなあ……と思っていても、微妙な関係の相手がいるとなかなか新しい人を探すことに対して前向きになれませんよね。その彼がちゃんと告白してくれるのが一番よいのですが、期待して待っていてもズルズルと時間が経ってしまうだけかもしれません。

そこで今回は、元女探偵の筆者が「微妙な関係をはっきりさせる気がない男の特徴」について解説します。

・否定はしないが、肯定もしない

「私のこと好き?」と聞いたときに、「嫌いだったら一緒にいないよね」「まあね」などの曖昧な返事はするものの、決して自ら「好き」とは言わないのであれば、彼の中であなたのことを好きだという感情は薄いです。

「嫌いじゃないけど、付き合うほどじゃない」というところなので、無理やり交際に持ち込んでも女子側が追いかける関係になってしまいます。

・結婚や恋愛に対して後ろ向きな発言が多い

「ATM扱いされる彼氏って哀れだよね」「結婚に意味を見出だせない」など、普段から恋愛や結婚に対して後ろ向きな発言が見られる男性も要注意です。

要約すると「俺は誰とも真剣に付き合う気がないから踏み込んでこないでね」と遠まわしに言っているようなもの。そんな彼を「いつか気が変わるかも……」と待っていても変わることはないでしょう。こんな男性はこちらから見切りをつけてしまうことをオススメします。

・家に荷物を置かれるのを嫌がる

彼に「自分の物は俺の家に置いておかないで」と言われたことがあったら要注意です。浮気うんぬんの話ではなく、自分の空間を侵害されるのが嫌、という理由で女性と一緒に眠るのが苦手だったり荷物を置かれるのが嫌だという男性もいます。彼は基本的には誰とも深い関係が築けません。ずっと彼女がいない男性はこのタイプに当てはまる人が多いです。

彼があなたの家に荷物を置きたがらないということもあるようなら、なおさら彼氏彼女といった交際関係を築く気はないと判断したほうがいいでしょう。

・友達などに関係を隠している

デート中に彼の友達に遭遇して「彼女?」と聞かれても否定したり、平気で他の女子とデートしたり合コンなどに参加しているような態度が見られたら、残念ながら彼のなかであなたは「彼女としての基準を満たしていない」存在だということです。

まだ付き合うかどうか微妙な段階だったとしても、男性のなかでちゃんと付き合う気があるなら女性を不安にさせるような態度は絶対に取りません。失礼な態度をとる男はこちらから切ってやりましょう。

おわりに

「この人私のこと好きじゃないのかな?」と不安に感じる時点で、その微妙な関係は終わらせてしまうのが正解です。関係を粘って事態を好転させようとあがくよりも、「この人は本当に私のことが好きなんだな」と確信が持てる男性と付き合ったほうが女子は心が安定してキレイになります。はっきり告白もしないで都合のいい関係を続けようとする男性なんて、さっさとこちらから捨ててしまいましょう。そのほうが絶対幸せになれますよ。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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