2011.09.27

賢く引っ越ししよう!引っ越し時の退室で、敷金を全額取り戻すコツ



引っ越しのときに、払った敷金。
これは担保のようなものなので、戻ってくるお金です。
しかし、過失によって傷をつけた場合などは敷金から支払われます。

そこで、出来るだけ多く敷金を取り戻すコツを紹介します。

敷金の知識

こんな場合はどうなるの?という例をあげてみます。
敷金のイメージや知識をつけておきましょう。

「雨でできたカーペットのシミは?」
窓を閉めなかったことが過失となり、借り主の負担です。

「家具の重みでできたカーペットの凹みは?」
へこみは戻るので問題なし。

「画びょうの穴は開けても良い?」
大家さんの判断によるところもあるので、シールタイプが無難。

通常の使用による消耗か、過失による破損なのかで、もどってくる金額が違ってきます。
すこしイメージできたでしょうか。

まず、入居時にチェック

入居時に部屋をチェックして、すでにある傷などは写真で残しておきます。

住んでから時間が経ってしまっては、いつの傷なのか証明できなくなります。
引っ越しはやることが多くて大変ですが、
退去するときのためです。忘れずにチェックしておきましょう。

日頃の清掃

通常の汚れ以上のしつこい汚れがあった場合、
クリーニング代を請求されることがあります。
日頃のこまめな掃除が大切です。

洗面所は使ったら掃除する、毎週1度はトイレを掃除、
細かい部分は月に1度などと、汚れをためないようにしましょう。

賢く模様替え

模様替えは楽しいし、気分転換にもなります。
賃貸だから…と諦めなくても大丈夫。

傷をつけないグッズや方法を選べば模様替えもできます。
ねじが不要なフックなど、探すといろいろとあるので、

引っ越しのときに、払った敷金。
担保のようなものなので、戻ってくるお金です。
しかし、過失によって傷をつけた場合などは敷金から支払われます。

出来るだけ多く敷金を取り戻すコツを紹介します。諦めずにネットやお店で探してみてください。

自分で補修する

気をつけていても傷をつけてしまうことは、あります。
そんなときは、市販の補修グッズで直してしまいましょう。

柱のへこみ、フローリングの傷、シール剥がしなどが
簡単に綺麗にできてしまうものがたくさん発売されています。
お店、ネットなどで探してみてください。

敷金を取り戻そう

引っ越し時はいろいろとお金がかかります。
次の引っ越し代をすこしでも浮かす為にも、
ぜひこちらの方法を試してみてください。


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