2016.11.23

「好き」ってちゃんと言ってる?長く付き合うほどラブラブになる女子がしている4つのこと

「恋は3年で冷める」や「3年目の浮気」などのことば。このように、お互いに好きで付き合っても、一緒に過ごす時間が長くなるにつれて、少しずつ愛が冷めていってしまうと言われていますよね。

些細な部分が気になってイライラしたり、「なんで付き合ってるんだろう?」なんて好きなところを見失ってしまうことも。

できることなら、好きになった人とはずっとラブラブでいたいと思うもの。ここでは、付き合う時間が長くなるにつれて、どんどんラブラブになっていく女子が続けている4つのモノについてご紹介します。

1.変化し続ける

「自分自身が好きな自分でいるためにも、いつも成長していたいなって思っています」(交際歴5年・20代後半・女性)

付き合う期間が長くなるにつれて愛も深まっていく女子たちは、つねに自分自身が変化し続けるので、相手を飽きさせることがありません。新しいことに挑戦したり、一生懸命に仕事をしたりと恋愛以外のものも充実していることが、ふたりの関係にも良い影響をあたえるよう。変化し続ける女性は、男性のことも魅了し続けられるのかもしれません。

2.相手を理解しようとし続ける

「どんなに長く過ごしても、やっぱり自分とは違う人間。知らない部分もいっぱいあるから、いつでも彼氏に興味があります(笑)」(交際歴7年・20代後半・女性)

一緒に過ごす時間が長くなるにつれ、彼氏のことをわかった気になってしまうもの。相手に興味が持てなくなれば、どんどん愛情が冷めていきます。勝手に彼のことを知った気になるのではなく、彼の知らない部分を知ろうとすること、彼の話に耳を傾け、理解しようとする姿勢が、ふたりの愛を一層深いものにしていくはずです。

3.愛を示し続ける

「当たり前だけど、好きってことはちゃんと伝えられるようにしています。言葉だけなじゃくて、行動でも!」(交際歴6年・20代前半・女性)

「もう言わなくてもわかってるだろうし…」と年月とともに少なくなってくるのが、愛情表現。気ごころ知れたなかでも、言葉や行動で示さないと伝わらないことはあります。毎日言う必要はありませんが、年に数回ある記念日には手紙を贈ったり、愛を伝えたりと「好き」という気持ちを示し続けることが大切です。

4.感謝を伝え続ける

「一緒に生活していると、つい伝えそびれてしまう感謝の気持ち。これじゃあいけないなと思って口に出すようにしたら愛が深まった感じがします」(交際歴4年・20代後半・女性)

愛情を伝えると同じくらい大切なのが、感謝の気持ちを伝えること。特に一緒に暮らし、家事分担などができてくるとやってもらうのが当たり前になってしまうもの。食器を洗ってもらったり、洗濯物をたたんでもらったりといった、日常の何気ないことにも「ありがとう」と伝え続けることは、愛を長続きさせる秘訣のようです。

おわりに

愛は消耗品ではなく、日々の生活とともに蓄積されていくもの。愛情を冷まさないためにも、お互いを思いやり、自分を大切にしていくことが大切です。いつまでもラブラブでいたいと思える大切な彼と、大事に時間を過ごしていきましょう!(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)
(藤田富/モデル)
(古泉千里/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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