初心者必見!「ナチュラルつけまつげ」基本のつけ方

 

もう、つけまつげはメイクの常識。でも「派手に見えすぎない?」とつけまつげメイクに躊躇している人もいるのでは?今回は、そんなつけまつげ初心者さん必見の、ナチュラルなつけまつげの付け方をご紹介します!

必要な道具をそろえよう!

◎つけまつげ

自分の目に合う自然なタイプのつけまつげをチョイスしよう。つけまつげの付け根が細いものを選ぶと付けたときに自然にみえます。価格は100円~数千円のものまで様々。


◎鏡

三面鏡を使えば、つけまつげが自然に付いているか色々な角度からチェックしやすい。


◎接着用ノリ

つけまつげに付属でノリが付いていることが多い。つけまつげ用のノリ単体でも売っているよ。液体タイプのアイプチもノリとして使える。


◎ハサミ

つけまつげを自分の目幅に合わせて切る時に使う。眉毛切り用ハサミなどの小さなものが使いやすい。


◎ピンセット(毛抜き)

つけまつげを付ける時に使う。指よりも微調整しやすい。


◎アイメイク用品

・マスカラ

・アイシャドウ

・リキッドアイライナー

アイシャドウ


 

まずはアイホールにアイシャドウをのせる。淡い色を使うとよりナチュラルに。

 

アイライン


 

アイラインを引く。アイラインは、つけまつげを付ける場所の目安にもなるよ。つけまつげ装着後にラインは描き足せるので、軽く引いていこう。

ビューラー


 

自まつげに角度を付けすぎると、つけまつげを付けにくくなるので、根元からゆるやかに上げよう。つけまつげの毛質がかなり固い場合、あらかじめつけまつげ自体にビューラーで角度を付けておくと、馴染みやすさがUPするよ。

 

マスカラ



自まつげにマスカラを塗っておき、つけまつげと一体化しやすくするよ。ただしダマにならないように薄く塗って、コームでとかしておこう。

つけまを柔らかくする


 

買ったばかりのつけまつげは、固くて扱いづらいことが多いもの。 つけまつげの両端を持って、円を描くようにカーブの癖をつけておこう。

 

 

つけまを目幅に合わせてカット



柔らかくしたつけまつげを、付ける位置(自まつげの上)に沿って当ててみよう。 目頭は少し空けて(黒目が始まる少し前ぐらい)、目尻は少しはみ出るぐらいに。可愛く見える位置を探そう。自分の目幅に合ったつけまつげの長さが分かったら、ハサミでカットしよう。

 


自分にぴったりの長さにカットして作り置きしておけば、つけまつげを準備する手間が省けるよ!

つけまにノリをつけて乾かそう

 


つけまつげ専用ノリを均等に付けて、少し乾かそう。ノリは付けすぎるとはみ出てしまうので注意。ちょん、ちょんと点で付けるのもおすすめ。



 

ノリの色が透明に変わるまで乾かす。静かに息を吹きかけよう。

つけまを装着



つけまつげをピンセットでつまみ、目頭→目尻の順番にフィットさせよう。アイラインに沿って、目のキワにのせると綺麗に仕上がるノリが乾ききるまでは、位置は微調整出来るよ。 位置がOKなら、自まつげとつけまつげを指で軽くサンドイッチして馴染ませよう。




ノリが乾くまで数十秒待ってから指で触ってみて、つけまつげがしっかり付いたかチェックしよう。

 

 

アイラインで補正


リキッドアイライナーでラインを補正しよう。はみ出してしまったノリや、多少の位置のズレは、アイラインで埋めてカバーしてしまおう。この時使うアイライナーはリキッドタイプがおすすめ。つけまつげを付けた後にペンシルを使うと、せっかく付けたつけまつげがヨレやすくなるので注意しよう。


完成!



ナチュラル綺麗なつけまつげアイの完成!目を閉じても綺麗な目元になれるよ♪

つけまをオフする時は…

 


つけまつげを取る時は、絶対に無理に引っ張ったりしないこと。自まつげが抜けたり、傷んだりする原因になってしまうよ。まずは乾いている接着部分に水分を含ませる。水で濡らしたコットンをまぶたに当て、ノリの着いた部分をはがれやすくする。

 



使い終わったつけまは、次にまた再利用出来るように、マスカラやノリを落としておこう。濡れた綿棒やコットンにメイク落としを含ませて、丁寧に汚れをオフしよう。 

おわりに



いかがでしたか?ナチュラルな付け方なら、つけまつげ初心者でも始めやすいので、試してみてね!



(モデル:西島来美)

(ヘアメイク:弾塚凌)


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