2016.12.27

思わず「嫁にしたい」と、男性に意識させる女性の言葉遣い

彼との会話で何気なく口にしている言葉が、あなたの印象を左右しているものです。男性は結婚相手や彼女に女性らしさを求めますが、言葉遣いにおける女性らしさも重要なポイント。これを意識するだけで、彼の「この子をお嫁さんにしたい!」という理想の女子に近付けるかもしれませんよ。

1.シーンに合わせた言葉遣い

シーンに合わせて服装を変えるように、話す相手や場面によって言葉遣いを選ぶのも大事なこと。結婚すると彼の上司や同僚を相手に会話することもあるでしょうから、そんなときに上手に言葉を変えたり、彼の上司にはきちんとした敬語が使えたりと、基本的なマナーは必要になりますよ。嫁であるあなたの言葉遣いによって、彼の評価が変わることもあるのです。普段から、言葉を受け取る相手やシーンを考えて言葉選びに気を付けたいですね。

2.正しい日本語が使える

ビジネスシーンで必須の敬語は、間違った使い方がよく話題になりますが、最近は一般的な言葉でも正しい使い方できない人も…。言葉の正しい意味を理解せずに使っていたり、読み間違いをしていたり…少しくらいならお茶目でかわいいかもしれませんが、度が過ぎるとかわいらしさを超えて結婚相手の対象から外されてしまうかもしれません。難しい言葉を使う必要はありませんが、言葉の意味を正しく知ったうえで使うようにしましょう。正しい日本語を使えることで、女性らしさもアップするはずですよ。

3.気遣いのある言葉遣い

デートや旅行で歩き回ったとき、彼が「大丈夫?」と心配してくれると嬉しいですよね。そんなとき、ただ正直に「死ぬほど疲れたー」なんて言っていませんか?相手への気遣いは言葉にも表れます。疲れを隠す必要はないのですが、彼を気遣って「大丈夫だよ!」と笑顔で答えられたら、きっと彼はキュンとするでしょう。結婚したあとに、子供や自分の両親、親戚に心遣いのある会話ができるかが、結婚相手として大事な条件になるかもしれませんね。

4.肯定的な言い方

ポジティブな人の周りには人が集まると言いますが、それは言葉遣いも同じ。何気ない会話で、相手の言葉に否定的な要素があると不快感が生まれます。彼が「これとそれ、どっちが似合う?」と聞いてきたとき、「どっちもおかしくないよ」と答えるより、「こっちが素敵だよ!」と答える方が彼は断然嬉しいでしょう。少しの違いなのに、受け取る相手の気持ちを上げるか下げるかに分かれてしまうのです。普段からできるだけ肯定的な言葉遣いを意識したいですね。

言葉は自分だけのものではない

言葉は凶器にもなるし、人を幸せにもできます。自分が使いやすいから使うのではなく、彼にとって心地いい言葉遣いをすることが大切。小さな心遣いと言葉遣いで、あなたとずっと一緒にいる未来を彼は想像してくれるでしょう。(cherryful/ライター)

(ハウコレ編集部)

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