2011.11.29

失敗しない!ミディアム~ロング 巻き髪のコツ



カールが取れたり、反対にカールしすぎたりと、何かと失敗しやすい巻き髪…。今回は、そんな巻き髪(フォワード巻き)のコツをご紹介します。初心者さんには、太さが32mmのコテがおすすめ!早速やり方を見ていきましょう。

カールローションをつけよう



洗った後、ドライヤーで完全に乾かした状態の髪に、カールローションを付ける。何も付けていない髪に直接コテを当ててしまうと、カールが取れやすい上に、ダメージの原因にもなってしまうよ千円前後で購入できる、市販のカールローションを使用しよう。

                               

カールローションをつけたら、ドライヤーの温風できちんと乾かす。濡れたままコテを当てると、カールがつかず、髪が傷むので注意!

 

ブロッキング



髪をブロッキングしてから巻くと巻きやすいよ。耳上の髪を一つに束ねてバレッタなどで留め、簡単にブロッキングしよう。シュシュを使って留めるのも、髪にクセが付きづらいのでおすすめ。


また、ヘアアイロンを使い慣れるまでは首にタオルなどを巻いておくと、首のやけどを予防できるよ。アイロンは高温になるので、巻き髪初心者さんは特に注意しながら巻いていこう。

巻いていく



まず、ブロッキングしていない耳下の髪から毛束を少量取って巻いていく。


巻き始めは毛先ではなく、毛束の「中間」で髪を挟み込んで、くるりと一回転させよう。その後、挟んでいた板を少し開いて、毛先の方へアイロンをずらしながら毛を巻きつけていく。アイロンを持っていない方の手で毛先を持ちながら巻いていくと綺麗に巻きがつくよ。毛先まで巻き終わったら、そのままそっとコテを外してね。


ここまでの工程を3回ほど繰り返し、カールのクセを付けよう。


 

しっかりクセづけ



髪にカールのクセがついてきたら、髪の毛全体を、毛先までしっかり巻きつけよう。そのまま数秒間キープするよ。コテを外すときはゆっくりと、カールを崩さないように注意してね。


耳下の髪が巻き終わったら、ブロッキングをほどいて耳上の髪を巻いていこう。

カールをほぐして、ワックスをつける



コテを外した髪をすぐにほぐすのはNG!カールの形は、髪が冷えた時に癖付けされるよ。カールが崩れてしまわないように、髪の熱が冷めるまで待とう。時間がないときは、ドライヤーの冷風を使って冷ますと良いよ。


カールをほぐし終わったら、ワックスをつけよう。ワックスを両手の平につけて、カールした部分にもみこむように付けよう。

スプレーでカールキープ力をアップ



ワックスをつけてから、更にスプレーをかけて、カールキープ力をアップするよ。髪と髪の間に吹き付けつけるようにかけよう。スプレーする位置を髪に近づけすぎると、髪がバリバリになってしまうので、近づけすぎには注意!


 

 

完成!



巻き髪ヘアの完成!巻くだけで一気に雰囲気が変わるから、巻き髪のやり方はしっかりマスターしておきたいところ。トリートメントで髪のダメージケアをしながら、いっぱい練習して巻き髪をマスターしてね♪


(モデル:青木聖翔)

(ヘアメイク:弾塚凌)


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