2017.01.09

再アプローチの狙い目…かも!?彼が振ったことを後悔するとき

まったく意識していなかった異性に告白をされて、突然のことだったので振ってしまった…という経験がある人もいるでしょう。そのときの感情では振る気満々でも、あとから冷静に考えると「関係を繋いでおけばよかった!」と後悔する場面ってよくあるもの。もしかしたらあなたが告白に失敗した相手も実は後悔してるかもしれません!
みんなが振ったことを後悔しちゃうのはこんなとき。

1.振った相手が誰かに奪われたとき

「告白されたときは好きじゃなかったから振ってしまったけど、その後からなんか意識し始めちゃって、徐々に好きになっていったけど、気づいたらもう違う男と付き合っていたとき」(28歳/男性/外資)

今まで好きじゃなかったのに、告白されて相手の好意を知ると、意識したくもなるもの。また、人に奪われてはじめて相手の大切さを感じてちょっと後悔することもあるでしょう。ですから、一度振られても諦めない方がいいかもしれません。

2.きれいになった姿を見たとき

「別れてから久々に会ったら、メイクもファッションも変わっててきれいになってて後悔した」(30歳/男性/医療系)

振ってから相手がきれいになっていると、ちょっと後悔してしまうようです…。容姿で女性を判断するような男性にとっては、けっこう痛い失敗なのかもしれません。変わったあなたの姿を見せて、再アプローチしてみてはいかが?

3.振った相手がモテ始めたとき

「昔振った男が出世していろんな女子からモテ始めたときに、付き合っとけばよかったってちょっと後悔した」(30歳/女性/事務)

こちらは女性の意見ですが、「逃した魚は大きい」とは男性にも言えることでしょう人気な女性って、その事実があるだけでさらに魅力的に見えてしまうもの。振った相手がモテ始めると、急に魅力が増したように感じるものです。モテて、自信をつけて、もう一度彼にアタックするのはアリですよ!

4.幸せそうな姿を見たとき

「大学の頃、地味な女の子から告白されたけど、当時はまだ遊んでいたかったからチャラい系の子とばっかり付き合ってて、その子のことをフってしまった。結婚願望が出てきた今、その子のSNSを探してみたところ既に結婚して子供もいて幸せそうで後悔した」(35歳/男性/IT)

相手の幸せそうな顔を見ると、「この子と一緒にいれば俺も幸せになれたのかな…?」とつい想像してしまうのでしょうか…。でも、もしあなたがいま幸せなら何も気にすることはありませんね。きっとあの時ふられて悲しい思いをしたからこそ、そのおかげで今があるのです…。

おわりに

振る前にはわからなかった相手の魅力が、あとからわかっても時すでに遅し…。そんな後悔を感じさせる瞬間って、もしかしたら再アプローチの大チャンスかもしれません。振られても諦めずに、こういったチャンスを狙っていくのもしたたかで良いでしょう。(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)
(藤田富/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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