2017.01.08

品がなさすぎ!成人式で「残念女子」認定されてしまう言動

久しぶりの仲間と会える成人式では、恋のチャンスもたくさん!でも大勢の人が集まるからこそ、言動次第では悪目立ちしてしまうこともあるようです。
そこで今回は「成人式で『残念女子』認定されてしまう言動」について20代男性にリサーチしてみました。

1.振袖の着付けがおかしい

「着物なのに肩を出してセクシーアピール?をしていた子がいた。ヤンキー臭がするし、なんかダサいよ…。」(23歳/IT関係)

デコルテをがっつり見せたおいらん風の着方は、やっぱりちょっと品がないかも…。モテるどころか「その格好どうしたの…」と男性陣からは一歩引いた目で見られてしまいそうです。着物本来の着付けをしたほうが、美しさやかわいらしさは何倍も増しますよ。

2.ヘアメイクを盛りすぎている

「俺らの時代のときはまつ毛に羽をはやしていたり、わざわざ髪を金髪にして盛りまくっている子とかいたなぁ。着物には似合ってないなって思ってた。」(27歳/営業)

「成人式にドデカい花を頭につけている子がいたんだけど、なんかミスマッチだった…。」(22歳/大学生)

一生に一度の成人式ですから、気合の入れたアップスタイルやメイクをする人もたくさんいるはず。でもキャバ嬢のような盛りヘアは、男性からもビックリされてしまいそう。過度にきらびやかにするのではなく、上品なヘアメイクを意識しましょう。

3.大声で騒ぐ&あばれる

「中学のときヤンチャしていた男女が、成人式でも大暴れしていた…。市長が話しているときも『話なげぇーんだよ!』とヤジを飛ばしていて、いつまで経っても悪い意味で変わらないんだなと思ってしまいました。」(21歳/大学生)

ごく一部ですが成人式であばれたり、大声で騒いだりする人がいるんですよね…。ここまであからさまに悪い態度をとらなかったとしても、人目をはばからず友達同士で騒いでいるのも「残念女子」認定されてしまう恐れが。どんなにテンションが上がったとしても、抑えるべきところでは空気を読むようにしましょう。

4.180度キャラ変している

「昔は控えめだった女子が、成人式ではゴリゴリのギャル系になっていた。たいして接点がなかった男子にも急になれなれしくなっていたし、『この数年の間にいったい何があったんだ…』と思ってしまいました。」(22歳/大学生)

たしかに過去の自分にコンプレックスがあると、成人式でキャラ変したくなる気持ちもわかります。でも少しくらい昔の面影が残っていたほうが、男性陣も話しかけやすいもの。無理に生まれ変わろうとして自分を偽る必要はありませんよ。

5.終始つまらなそう

「理由はわからないけれど、昔のクラスで集まっているのにずっと機嫌が悪い子がいた。女友達にまで気を遣わせていたので、『あの子って大人になってもガキみたいなんだな』と冷めた目で見ちゃいました。」(21歳/大学生)

着なれない振袖やあまり納得がいっていないメイクなどで、気持ちが下がってしまうこともあるかと思います。でもだからといってその感情を露骨に出すのはよくありません。「あの子のせいでせっかくの成人式がぶち壊し…」なんて思われないようにしたいものですね。

おわりに

成人式で「残念女子」と思われてしまうと、その後の印象も悪いままになってしまう恐れが。
せっかくの恋のチャンスなのですから、余裕のあるニコニコとした笑顔で男性陣を魅了しちゃってくださいね!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事