2017.01.10

「この子、俺のこと思ってくれてるなあ」と感じさせるLINEテクニック

いざ気になる男性に連絡をとってアプローチしようとしても、「どんなメッセージを送ればいいの?」と相手からの反応が気になって素直にできないですよね。ちょっと筆下手なあなたでも連絡するタイミングやちょっとしたコツで、あなたの想いをアピールできます。そのアピールポイントを見てみましょう。

■既読機能を使いこなす

気になる男性からのLINEには、すぐに“既読”を付けて、彼からの連絡を楽しみに待っていることをアピールしましょう。そのまま会話を続けることも簡単なので、連絡はすぐに確認するといいですよ。
また、LINEをしても既読が付かない。そんなときは、「なんで見ていないの?」と連絡をするのではなく、「今は忙しいんだろうな」と諦めて気持ちを切り替えましょうね。彼の既読未読には振り回されすぎないようにしましょう。

■送信頻度に緩急を付ける

一旦LINEで会話が終わっても、定期的に連絡をしましょう。仕事終わりなど、毎回決まった時間に連絡するのもコツです。「この時間に私はLINEをするよ。」というイメージを、彼に植え付けることで、「この時間は定期的にあの子から連絡が来る。」と、マメな印象と合わせてインプットさせることができます。

そのうえで、定期的にしていたLINEを、急にストップさせてみましょう。彼は「なんで連絡が来なくなったのだろう?あれ、俺ってあの子のこと気になっているかも。」と自覚してくれる可能性がありますよ。

■時間や都合を考える

自己中なタイミングで送信すると、男性から面倒くさがられることも。「バンバン連絡が来る・・・。休ませてくれ~。」となると、関係をつくっていこうという気にはならないはず。彼を邪魔するような行動をすると、あなたの一途な想いも伝わらないですよ。
また、都合の良い時間帯に合わせるためには、彼のフリーの時間や休みなど把握することも大事です。その他にも、会話のやりとりで夜遅くなった場合は、「○○君明日も朝早いよね。こんな遅くまで連絡していても大丈夫?」など、彼への思いやりをアピールしましょう。

■名前を付けて送信

「○○君お疲れさま。ちゃんとお昼ご飯食べる時間あった?最近忙しいそうにしているから・・・。」など、会話の中に、男性の名前を入れるようにしましょう。自分の名前がメッセージの中に何度もあると、安心感を得られるという人は多いのです。あなたの想いを伝えるためには、心配した内容や相談に乗ってほしいことを呼びかけるときに、相手の名前を入れましょう。安心感と特別感が出ます。

■一人称を付ける

「私は、○○君のこと素敵だと思うな。」とか、「今度、私と一緒にご飯食べに行かない?」のように、“私”を付けて送信してみましょう。“私”を抜いた文章と比較すると、インパクトが違いませんか?「誰が誰に」をはっきりさせることで、あなたの存在感と一途な想いが伝わりやすいです。

■彼のペースを崩さない

思いやりの心をしっかりと見せていくためには、これらの工夫が必要でしょう。アピールを目的にしすぎて彼に迷惑をかけないよう、適度なアプローチをしていきましょうね。(manakko/ライター)

(ハウコレ編集部)
(小南光司/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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