2011.11.16

「ビリッ」とくるあの不快感をどうにかしたい!静電気を防ぐ方法

エレベーターのボタンや友達のセーターなど、何気なく手を触れた瞬間に来る「静電気」。「バチッ」として痛いし、なんとも気持ち悪いですよね。

そこで、「静電気」を防ぐためのポイントをまとめてみました。

その1:加湿器を使う!

そもそも「静電気」は、体に帯電している電気が放電することで起こる現象です。


夏場は湿気も多いので、それが自然と放電されていくのですが、冬は乾燥しているのでなかなか放電していかずに、接触をきっかけに多量の電気を放出してしまう。それがあの「バチッ」とくる「静電気」の仕組みなんです。


その対策として有効なのが、湿度を増やすこと。部屋の中などでは加湿器を使って湿度を高めるのがおすすめです。

その2:ハンドクリームで防ぐ!

原理としては1と同じですが、静電気は手がなにかに触れた時に発生することが多いので、手もしっかりと加湿しておきたいところ


ハンドクリームをきちんとぬって、手の水分を閉じ込めて乾燥を防ぎましょう。

その3:化学繊維×綿素材のコーディネートは危険!

異なる素材が触れ合うことで、摩擦が大きくなり、その分静電気も発生しやすくなります。


そして、科学繊維の方が一般的には帯電を引き起こしやすいと言われているので、できれば天然素材の組合わせでコーディネートするのがおすすめです。

その4:体質も改善させること!

実は静電気を上手に放出できずに「バチッ」と来やすい体質というものが存在します。


本来、健康な体は「弱アルカリ性」なのですが、健康状態が悪くなると「酸化」してうまく放電できない体質になってしまいます。


睡眠をきちんととるのはもちろん、ジャンクフードは避けるなど、体調をきちんと整えましょう。

その5:「静電気防止グッズ」も有効!

「静電気除去キーホルダー」や「静電気除去ブレスレット」、服に吹きかける「静電気防止スプレー」など、いろいろなグッズも販売されています。


秋から冬にかけては、「東急ハンズ」などのバラエティショップでコーナーが設けられているので、ぜひチェックしてみてください。

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