2017.03.13

また既読スルー…彼を夢中にさせるLINEの仕方って?

付き合う前はあんなに一生懸命LINEを送ってくれたのに、いつしか連絡が減ってきた……。付き合いが長くなると、いわゆる「釣った魚に餌をやらない」状態になる男性って多いですよね。

そのため、彼女としては彼の連絡頻度に不安や不満が溜まってしまいがち。彼からの愛情が冷めたわけではないとわかっていても、会えない間もラブラブしたい……!

そんな不満と欲求を抱えた女子のために、LINEで彼を夢中にさせる方法をリサーチしてみました。

1.会話の目的を持ったやり取りする

「ダラダラやり取りするんじゃなくて、メリハリを持ってやり取りするって大事だと思います」(24歳/女性/販売)

男性のなかには、用件がなければ一切LINEをしない連絡無精なタイプもいます。それこそ、彼女からのLINEも返事の必要がなければ、既読だけして放置なんてことも。

このようなタイプの男性には、返信の必要性を訴えるLINEを送ることが大事。例えば「ちょっと愚痴聞いて。今日仕事でね……」「医療保険入ろうと思うんだけど、どこがいいかな~」と、彼の意見を必要とする話題にを作るのです。

連絡無精な彼とも、これなら自然なやり取りが続くはず。また、会話を通じてお互いを知ることができ、あなたへの愛着度も日に日に増していくでしょう。

2.彼の話を聞く

「いつも私ばかり話していることに気づいてから、彼に積極的に質問するようにしたんです。すると、彼が意外とあれこれ話してくれて。それからLINEが盛り上がったんですよね」(24歳/女性/大学院生)

付き合いはじめの頃は「彼女のことをもっと知りたい!」と思い、相手の話を一生懸命聞こうとするもの。ですが、彼は付き合いが長くなるにつれて聞き役に疲れてしまったのかもしれません。

彼だって生活する中でストレスもたまるでしょうし、不平不満をこぼしたいときもあると思います。いつも自分の話ばかりしている女子は、彼の話に耳を傾けられる余裕を持ってみましょう。

3.彼を頼りにし過ぎない

「彼に甘えたい、頼りたい意識を持って付き合うと、彼は弱音を吐きづらいだろうから、構ってちゃんになり過ぎないように気をつけてます」(23歳/女性/大学生)

彼に可愛がられたい女性は多く、彼女に甘えられて嬉しいと感じる男性も多いでしょう。でも、お互いを支えあうカップルに、決まりきった役割は必要ありません。。彼とLINEでやり取りをする際に、たまには彼に甘えさせてあげてみるといいかもしれません。

頼りがいのあるところ見せれば、「実は今日、仕事でミスしちゃって……慰めてくれない?」と彼もあなたを頼りにしやすいでしょうし、支え合うことを通じてふたりの仲も深まりやすいのでは?

4.前向きなメッセージを送る

「楽しくLINEができるように、前向きなメッセージを送ってあげる」(19歳/女性/専門学生)

彼が楽しいと感じるやり取りをすることで、毎日あなたとLINEをする習慣が生まれます。「おはよう」の挨拶ひと言でも、「おはよう!今日はめっちゃ快晴だね!」と、明るくポジティブなメッセージを送ってあげたほうが、男性はあなたとのLINEが楽しくなるでしょう。

おわりに

なんとな~く彼とLINEのやり取りをしている人も多いのではないでしょうか。でも、彼との関係を円満にする意識をしてみると、LINEをきっかけにもっと仲良くなれると思いますよ。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)
(藤田富/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)
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