2017.03.13

「俺のこと好きじゃないの?」男子が思わず嫉妬心を燃やしてしまう場面

あまり感情が出ない人が多いとはいえ、男子だって嫉妬くらいします。「なんだか嫉妬しているなんて男らしくないし、バレたくない!」と意地っ張りな気持ちで、そう思っていても隠しているのです。

でも、嫉妬している瞬間わからないとなると、着々と負の感情を彼がため込んでしまうでしょう…。事前に彼の気持ちに気づいて対処するためにも、 今回は「男子が女子につい嫉妬してしまうとき」を紹介します。

1.彼女の過去のブログに男登場

「彼女のブログを見つけ、過去の記事を読んでいたら元カレと思しき男子を発見。ふたりでおそろいのネックレスをしたり、旅行に行っていたりとラブラブな写真を見て嫉妬した」(26歳/男性/IT)

好きな人のこと知りたくて名前を検索したらブログが出てきた、ということってありますよね。もしかしたら男子もあなたのことをこっそり検索しているかもしれません。過去の投稿をそのまま残しているあなたは要注意!勝手に見てひとりで彼が嫉妬してしまっているかもしれませんから、誤解を招きそうなものは分かる限りで消しておくのが無難です。 

2.SNSに謎のイケメン

「SNS上でイケメンのタイムラインにコメント書いているのが気に食わない。多分自分より不細工な男なら嫉妬しないんだろうけど、イケメンに完全負けたと思っているから嫉妬してしまうんだろうな」(29歳/男性/飲食)

SNSって、誰にいいねを押したかとか誰にコメントを書き込んだかとか、人の交流関係がいろいろとわかるので、好きな彼のアカウントをいちいち見てしまったりしますよね。男子も同じで、彼女のSNSでの行動をチェックすることもあるみたい。そこでイケメンと絡んでいるのを発見してしまったら、「こんな男には勝てそうにない…!」と嫉妬せざるを得ないのでしょう。

3.他の男を褒めている

「キラキラした目で他の男を褒めているの彼女がむかつく」(32歳/男性/医療系)

「嫉妬させたいのか知らないが、わざわざ俺の前で『〇〇くんってすごいなー』と尊敬している感を出してきたとき」(29歳/男性/建築)

少しの嫉妬は恋愛において良いスパイスになるもの。でも、あまりにも彼以外の男子を褒めすぎると、彼からすれば別の男子に気が向いているように見えてしまいます。「俺を一番だと思ってくれないのかな」とも感じるので、自尊心まで傷つけてしまうかもしれませんよ。人を褒めるのは良いことですが、過ぎた褒め方は控えましょう。

4.他の男子からプレゼントをもらう

「バレンタインに会社の人にも義理チョコを配っていた彼女、ホワイトデーに違う課の男にアクセサリーをプレゼントされたと知って浮気を疑った」(30歳/男性/商社)

プレゼント、特にアクセサリーとなると、よほど好意のある相手にしか送らないですよね。
彼女が知らぬ間に他の男子からプレゼントをもらっていると知ったら、どん男子だって「どういう関係?」と嫉妬しちゃうでしょう。あなたがフレンドリーなタイプだったとしても、友達との線引きはきっちりとして、プレゼントなどもうまく避けられるようにしたほうがよいいでしょう。

おわりに

いずれにしろ、他の男子とのかかわりで彼の嫉妬スイッチが入ってしまうようですね。多少の嫉妬は恋愛を盛り上げてくれますが、過度な嫉妬は恋愛関係を壊します。飴とムチのさじ加減は慎重に見極めるよう気をつけて。(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)
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