2011.11.29

ナチュラルな肌になれるパウダーチークの使い方

キュートな肌を印象づけてくれるチーク、基本の入れ方をおさらいしよう!

 


 

色を決める

チークの色を決めよう。ピンク系はかわいい女の子、オレンジ系は肌によくなじむエレガントな雰囲気になるよ。

「CANMAKE チーク ピンクタイプ」「オレンジタイプ」

 

 

 

 

チークのブラシは、最初は商品についているブラシをそのまま使いがちだけど、良いブラシを使うと、もっとキレイにチークを付けることが出来るよ。

毛量がたっぷりしていて、丸い形をしているものがお勧め。

☆ハウスオブローゼ チークブラシ \630


まずは手でなじませる


チークをブラシに取って、直接肌に付けるのはNG!
ブラシにチークを付けるときは、たっぷり含ませるように。これがムラなく広がるコツ。

 


そのあと、必ず一度手の甲になじませよう!ブラシから直接頬につけると、濃くなりすぎるので注意。このひと手間が大切。手の甲以外なら、ティッシュの上で少し粉を払うのでもOK。

 

にっこり笑って、頬骨の一番高いところからオン!

 

鏡の前でスマイル!そうすると自分の頬の一番高い場所が分かるよ。
そこからチークを付け始めるよ。

そして、半円を描くようにブラシをくるくるさせながら、
頬骨にそって、耳の付け根まで広げよう。 

 

耳の付け根までいったら、最初のスタート地点まで、またブラシをくるくるさせながら戻ります。

 

境目をぼやかしたい時は、パウダーファンデーションがおすすめ。ブラシにとって、自然になじませよう。

チークを付ける前と付けた後では?

写真は、ファンデーションが終わった後で、チークを入れていない顔と、入れている顔。

【チーク前】

【チーク後】

 

 

チークを入れているほうが、肌の色が明るく健康的に。立体感が出るから、小顔効果も期待できる!

二色使いで、立体感のあるチークも

 

また、あらかじめ薄いチークを塗っておき、濃いトーンのチークを中央にオン。そうすれば、自然なグラデーションになるよ。

つけすぎちゃったら?

 

たまに、チークをつけすぎちゃってる人も街中で見かけますよね。

 

そんな時は、チークの上から、パウダーファンデーションをのせてぼかそう!大きめのブラシにファンデを含ませて、チークの上からオン。


チークは、薄すぎても効果が無いし、濃いとキツく見えすぎてしまうところ。何度か練習して、自分にぴったりのチークの入れ方をマスターしよう☆

プロが教える、ここがポイント♪

ヘアメイク:弾塚凌

 

「ブラシにパウダーをよくとり、ブラシの表面をティッシュでさらっとふいてからこきざみにほほにおいていきましょう。

薄い色→濃い色の順でのっけていくと立体感が出て小顔に見えます!」

関連記事