2017.04.06

おうちデートで「この子ってガサツなんだな」と思う、汚ポイント

彼を家に呼ぶときってドキドキしますよね。キレイな部屋にしたくて、いつも以上に念入りに掃除をする人も多いでしょう。でも、彼が来るときだけ頑張っている!という人は、細かいところから「ズボラさ」が見え隠れしてしまい、彼から幻滅されてしまうことも。
そこで今回は「ガサツ認定されちゃう家での小さなポイント」について、20代男性にリサーチしてみました。

1.排水溝に髪の毛がビッシリ

「彼女の家のお風呂を借りたら、排水溝に長い髪がビッシリつまっていた…。汚すぎる…」(22歳/大学生)

排水溝につまった長い髪は、ちょっとしたホラー。彼も「全然掃除しないんだ…」と引いてしまうでしょう。特に男性のほうが髪の毛が短いため、排水溝に毛がつまること自体にビックリしてしまうんだとか。水回りの掃除は徹底的にしておいたほうが良さそうです。

2.カーテンの丈がおかしい

「彼女の家のカーテンが微妙に短かった。どうやら買うのが面倒で、前の家の物をそのまま使っているらしいんだけれど…。俺だったら絶対気になっちゃってムリですね」(23歳/販売)

「寸法を測るのも面倒だし、とりあえず前の家で使っていたカーテンでいいや…」なんて思っている人はいませんか?窓の大きさに合っていないカーテンは、どうしても部屋から浮いてしまいがち。神経質な彼だった場合、「こんなにサイズが合っていないのによく気にならないな…」と違和感を覚えてしまいます。そういった生活感の違いは「結婚がイメージできない」原因にも。人を家に呼ぶときは、「私は気にならないから別にいいや!」という部分にも目を配る必要があるでしょう。

3.よく見ると隙間にものだらけ

「一見キレイな部屋なんだけれど、棚と棚の隙間に雑誌とか書類がたくさんはさまっていた。俺が来るからあわてて掃除した感がにじみ出ていて、軽く引いてしまいました」(25歳/営業)

見えるところだけを取り繕って、あとはグチャグチャ…。こんなガサツな一面が見えたら彼もドン引きしてしまいます。そのほかにも「クローゼットを開けたらなだれ発生」「机の中はもので散乱」なんていうのも、彼から「掃除ができないガサツな女性」認定されてしまいがち。普段からきちんと見えないところまでキレイにしておきましょう!

4.小物類がホコリをかぶっている

「彼女が『カワイイでしょ!』とコレクションしているスノードームを見せてきたんだけれど、全部がホコリをかぶっていた。『本当に大切にしているの?』と言いたくなりました」(27歳/自動車関係)

香水やアクセサリーなどの小物類を、飾って見せる収納にしている人もいるでしょう。でもそのホコリのかぶったインテリアは、カワイイどころか小汚い印象を与えてしまいます。彼から「物を大切にしないんだな…」と思われてしまう可能性もあるかも…。特に見せる収納はホコリをかぶりやすいので、こまめに掃除するようにしましょうね。

おわりに

他人の家に行ったときって、意外と小さなところまで目に入ってしまうものです。
「ちょっとくらい手を抜いてもいいや」と掃除を怠ってしまうと、彼から「ガサツだな…」と思われてしまうかも。細かいところまで念入りに掃除をして、清潔感のあるお部屋を目指しましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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