2011.12.07

シチュエーション別に解説!白いシャツを汚してしまった時の「外出先」対処法


不思議なもので、白いシャツを着ている時に限って、汚れをつけてしまうものですよね。
でも、たいていの場合は、すぐに家に帰って着替えるなんてことも難しいはず。

そこで今回は、いろいろなシチュエーションごとに、外出先でできる応急処置法をまとめてみました。ここで紹介するのはあくまでも応急処置なので、あとで、家で漂白剤を使ったり、クリーニング店に相談したりすることをおすすめします。

コーヒーの場合は?

用意するもの:ティッシュかハンカチ


水性のものは、比較的落としやすいと言われています。まず、ティッシュペーパーに水をつけて、それで裏側を押さえます。そして、上から乾いたティッシュやハンカチでたたきます。


すると、シミが裏側のティッシュに染み込んでいきます。これを何度か、繰り返してみてください。


ジュースやしょうゆなどにも有効です。


カレーの場合は?

用意するもの:石鹸(固形でも液体でも)


油性の場合は、とにかくやっかい。放っておくと、くっきりとシミが残ってしまいます。


まずは固形の汚れをすくい上げるように拭き取ります。その後、洗面所へ走り、石鹸を塗り込むように付けます。できれば、その場で水洗いをして、何度か石鹸を付ける→水で洗う、を繰り返すのをおすすめします。


このやり方は、カレーに限らず、ラーメンやチョコレートなどなど、油の強い食べ物に有効です。



赤ワインの場合は?

用意するもの:塩(飲食店のテーブルに置かれていなければ、店員さんに頼みましょう)


使うものは、「塩」だけ。これでもか、というぐらい、こぼれた場所に塩を盛り、そこにワインを吸わせてしまうんです。その後、塩を取り、おしぼりでたたくように拭けば、ある程度は落ちると思います。

ガムの場合は?

用意するもの:氷、ビニール袋、楊枝


ガムは、冷やすことで固まり、取れやすくなります。コンビニなどに走り、氷とビニール袋と楊枝を購入。


袋に氷を入れて、ガムの付いた場所を冷やします。数分経つと、ガムがカチカチになるので、楊枝を使ってそっとはがしていきましょう。

鼻血の場合は?

用意するもの:特になし(水だけ)


血のシミ取りは、水で洗うだけでOKととても簡単なのですが、ひとつだけ注意したいのが「冷水」で洗う必要があるということです。


血の特性として、お湯をつけると固まってしまうので、必ず真水で洗うようにしましょう。

おわりに

いかがでしたか?すぐに正しく対処すればきれいに落ちるシミもあります。皆さんもぜひお試しください。

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