2012.01.17

なぜソーシャル就活をするのか?” ソー活 ”のメリットとは

ソーシャル就活が着実に浸透しつつありますね。
でも、本来SNSは私的なコミュニケーションツールじゃないの?と違和感を感じる人も多いはず。
なぜソーシャル就活がいいのか?その利点をまとめてみました。

情報をいちはやく得られる

ソーシャルメディアを使えば、「就活生」「OB/OG」「人事担当者」などさまざまな人をフォローすることができます。
 
新卒採用などの最新の情報を、いちはやくたくさん手に入れることができるわけです。
情報収集における便利さ、というのは最大の利点かもしれません。

社風がわかる

Facebookでは、社内旅行の様子が写真で掲載されたりすることもあります。
社員の雰囲気や、社風などの情報を得ることができるわけです。
 
何十年も働くわけですから、会社の雰囲気は大切!
ぜひとも知っておくべき情報です。

 

社風が分かれば、志望動機が書きやすくなるし、面接で話題にすることもできますね。

継続可能なコネクションを簡単に築ける

人事担当者、就活生同士などとコネクションが築きやすいのはかなりの魅力です。
 
人事担当者とも「面接で落ちたら終わり」ではない関係を築き、あきらめずにコンタクトを取るチャンスが残されるわけです。
コンタクトを取れば、直接会うこともできます。アピールの場が多く用意されるわけですね。

ソーシャルメディアを使うということは、「つながり」を継続的に確保するということでもあるのです。

「具体的な話」で差をつけられる

自分はどういった考えのもとに行動し、何をどのように感じるのか…。
社会に対する意見や、信念、実体験といったことを普段から発信していると、人事担当者がそれを見ていて、面接で話題にしてくることもあります。
 
普段から発信している事柄ならば、とても具体的な話ができますよね。
これでライバルに差をつけることができるのです。

ITに慣れてる感を出せる

これからの時代、ITを使いこなせなければ世間に取り残されてしまいます。
IT社会に順応できる人材かどうかは、会社側も真剣に考慮する部分です。
Facebookで幅広い人脈を作り、それを活かしてさまざまな活動に参加している人はやはり好印象。

学生がソーシャル就活をしているかどうか、というのは、
会社側にとっては「時代の波にのれているかどうか」の判断材料にもなるのです。
 
いかがでしたか?
ここまで来ると、ソー活はいいことずくめですが、押さえておきたい注意点もあります。
ぜひハウコレの他の記事もチェックして、正しいソー活を始めましょう!
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