2011.12.26

【twitter就活】人事もドン引き!これつぶやいたらアウト!な話題

近年、企業が採用ツールとして力を入れているtwitter。
上手に自分をPRして内定を掴みたい!と思っている就活生の方も多いのではないのでしょうか。

一方でtwitterは「バカ発見器」なんて揶揄されてもいます。
twitterでの不適切な発言が元で、内定を取り消された学生もいるようです。

twitterで不採用!なんてことにならないために、今回はtwitterでつぶやくべきではない話題を考えていきます。

犯罪系

例:飲酒運転、痴漢、窃盗などの犯罪行為の書き込み

犯罪行為を意気揚揚としてつぶやいちゃうような人間は、言うまでもなくアウト。
ちょっとした「ワルい俺アピール」のつもりが逮捕なんてことにもなりかねません。改心しましょう。

企業からの印象:犯罪者

モラル系

例:他人の画像を無断でUPする、他人を実名で非難する

人事がエントリーシートで最も重視するのは「応募者の一般常識の度合い」だって知っていましたか?
言い換えれば、常識のない人、モラルに欠ける人は面接する意味さえないということです。

企業からの印象:常識なし

(Work-ium「正社員転職者採用時の履歴書に関するアンケート」http://workium.aidem.co.jp/enquete/relate_resume.htmlより)

性的

例:性的な発言や画像のUP

実名で性的な発言をするのはアウト!
ネットでアピールせずに、個人的に済ませてください。

企業からの印象:変態

愚痴

例:周囲の人や環境に対する文句

今日も嫌なことばかりだった。バイト辞めたい。
あいつがウザい。こいつがウザい。
…こんなことばかりつぶやいている人と、働きたいと思う人はまずいないでしょう。

企業からの印象:メンタル弱い子

タブー

例:宗教、差別などタブーの領域への言及

たとえ立派な思想や根拠があったとしても、企業には"危険な人"に映ってしまいます。
就職したいのなら、自粛した方がベターかもしれません。

企業からの印象:危険分子

最低限のマナーを守ったtwitter就活を!

ご紹介した話題はどれも、企業でなくても多かれ少なかれ不快感を感じるもの。
つぶやく前に「これ他人がつぶやいてたらどう思うかな?」と少し考えてみるクセをつけるといいかもしれません。

twitterでの就活が、凶と出るか吉と出るかはあなた次第。
最低限のマナーを守った上で、自分らしさを発信していきましょう!
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