2011.12.30

知っていると安心!iPhone・iPodからiTunesに曲、アプリや動画を移す方法

iPhoneって便利ですよね。電話がかけられて、iPodで曲も聴けて、動画も見れるし、アプリでゲームしたり。iPodもそう。一度使うと手放せません。なので、やっぱりiPhoneiPodのバックアップは大事!同期しているパソコンが壊れたり、新しいパソコンにデータを移したい時など、いざ!という時に知っておくと安心のバックアップ方法です。



iPhoneからiTunesに曲を転送

CopyTransiPhoneiPodiPod TouchiPad内の音楽、動画、アプリ、ポッドキャストなどのデータをiTunesまたはパソコンのフォルダにバックアップできるソフトです。プレイリストやアートワーク、レートに再生回数もバックアップできるので、iPodさえあれば、CopyTransiTunesのライブラリを再構築できます。

使い方は簡単

ソフトをダウンロード&インストールします⇒CopyTransダウンロード 


インストールすると、他のCopyTransシリーズソフトが一覧となった起動パネルが立ち上がります。「CopyTrans」を選んでクリックします。

CopyTransが立ち上がってからiPodをパソコンに接続します。

iTunesとの同期を防ぐため、CopyTrans起動中はiTunesが立ち上がらないようになっています)



ワンタッチでiTunesにバックアップ

CopyTransには2種類のバックアップ方法があります。「スマートバックアップ」はワンタッチでiTunesにないトラックのみバックアップします。

バックアップするトラックはソフトが、iTunesiPodを比較して選ぶので、便利です。



パソコンのフォルダにもバックアップ

「マニュアルバックアップ」は保存先にiTunesかフォルダを選べます。

また、自分でバックアップしたいファイルを選ぶことができます。CopyTransiTunesiPodのライブラリを比較したアイコンを表示していますので、どのトラックをバックアップしたらいいか簡単にわかるようになっています。

(矢印=iTunesにない。同期マーク=iTunesにあるけど要アップデート。Good=バックアップ必要なし)



アプリもバックアップ

CopyTransでアプリもバックアップできます。

確認するには、左側の「プレイリスト」にある「Application」というプレイリストをクリックすると表示されます。



いざという時に持っておきたいiPhoneバックアップツール

使い方はとても簡単シンプル。何かあってもあきらめるのはまだ早い!CopyTransiPodのデータをバックアップしたら安心です。

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