2017.07.26

ここが勝負どころ!2回目のデートで彼にお付き合いを意識させる方法

何回デートしたタイミングで「付き合おう」がベストか……というのは難しい問題ですが、2回目、3回目と無目的に回数を重ねてしまうと、そのまま自然消滅してしまうこともあります。1回目のデートはお互いに手探りですが、2回目でピンと来なかったらその先もピンと来ない可能性大。つまり、勝負は2回めまで!2回目のデートで彼にお付き合いを意識させる方法を男性に聞いてみました。

■ 1回目のデートと違う服装であらわれる

「例えば、1回目のデートはパンツ姿だったのに2回目のデートはワンピースで来られたりすると、ギャップで『もっとこの子を知りたい。付き合いたい』って思うことはあると思います」(28歳/金融関係会社勤務)

大事なのはギャップ。付き合ってもっと深く内面も知りたいな……というミステリアスな部分を感じたほうが男性は真剣になります。初回のデートより女らしい服装でデートに行くと効果的でしょう。ただし露出が激しすぎるとワンナイト目的なのかな?と勘違いされてしまうのでご注意を。

■「香り」で女を意識させる

「ドライブデートで車に乗り込んできたときにふわっといい香りがすると『俺のためにいい香りをつけてきてくれたのかな』とドキドキしちゃいます」(25歳/外車ディーラー勤務)
「エレベーターに乗ったときやカウンターで隣に座ったときにふわっといい香りがするとその先の展開を意識しちゃいますね」(30歳/広告代理店勤務)

「いい香り」に弱い男性は多いようです。ただし、香りが有効、といってもレストランにきつい香水を付けすぎるのはマナー違反。お会計のあとの2軒目に移動する前にお手洗いで付け直すなど、TPOを考えて付けましょうね。

■ 「旅行」の話題を振ってみる

「デートで女性から『南の島とか温泉とかどこか旅行に行きたいなあ……』なんて話題を振られると『俺とお泊りしたいのかな?』って思っちゃうのが男という生き物なんです。泊りがけの旅行に行くなるとやっぱりちゃんと付き合おうかという話題にもなりやすいですね」(28歳/美容機器販売会社勤務)

奥手の彼であまり自分から押してこない男性なら、お泊りを連想させる話題を振ってみると手っ取り早いそうです。「夏だしどこか行きたいね」とさりげなく話して反応を見てみては?

■ 軽いボディタッチで「OKサイン」を出す

「膝がぶつかってもさっと避けられなかったり、さりげなく寄り添ってきてくれたりすると『これは告白してもOKしてもらえそうだな』って確信が持てますね」(25歳/エンジニア)

多くの男性は「口説きたいけど断られたら嫌だし……」という葛藤を持っています。女性のほうからOKサインを出してあげれば、告白のハードルはぐっと低くなるもの。対面の席で座るとボディタッチもしにくいので、ぜひ横並びのカウンター席を選んで。

おわりに

2回目で交際を意識させるには、1回目とのギャップが必要なようです。同じ感じでデートを繰り返していても、何となく決め手にかけたまま付き合いまでに至らない可能性が高くなってしまうので、早めに勝負をかけましょう。香りやファッションなど外見のギャップなら取り入れやすいのでは?自分のやりやすい方法で試してみてくださいね。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(Yoshifumi Shimizu/カメラマン)

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